嬉しい初見。
ダイヤこの冬初のダイヤ

手袋・マフラー・イヤーウォーマー着用でした。

寒さって一気に来ますよね。

。。。タイヤをいつ変えようかな~。


ダイヤ今夜も続いて、つつが神楽祭ダイヤ

冬支度について盛り上がった、坂原神楽団の皆さんです。

~坂原神楽団~

夏でも明け方が冷えるので、重たい綿布団で寝ています!とおっしゃる植木 一利団長。

『冬支度はとっくの昔に出来ている。坂原は、冬は寒いが夏は快適。皆さん一度、坂原に住んでみてくださいグー』と会場を沸かします。

大切に継承されている十二神祇神楽を毎年この舞台に持ってこられ、筒賀の神楽の厚みをお客さんに感じて頂いています。

第二幕 七五三口(しめぐち)

胴の口、湯立て舞、煤掃き等に続いて、舞われます。

神々の御降臨を願う、長い口上の意味は。

『自然と共存する人々の願いがスケール大きく語られる。じっくり耳を傾けてください。』

また、舞の途中で来年の吉凶について散米で占うこともあるのですが。

吉と出るまで占いが続いたりして、人間味のある舞だな~とも思ったりしますにこっ



上占いでは、来年は吉、五穀豊穣と出ました~四葉



上『舞いおさめ~舞いおさめ~とうたいながら、全く舞いおさめない、じれったい舞ですにひひ』植木団長が皆さんを笑わせておられました。


第五幕 神武

熱の入る合戦の場面が、見所となります。

『(うちの神楽として)神武・天神・大楠公なんかは、だいたい流れは同じと言えるが。

演目によって、それぞれの登場人物の心掛けは大きく異なるでしょう。

神楽人はその人物にいかに思い入れがあるか、なりきれるかで決まるんじゃないでしょうか。』引き続き、植木団長のお話でした。



上この幕の膨らみが~好きだっ



上大太鼓の佐々木保男さん『ほっりゃほっりゃほっりゃほっりゃ。』本当に楽しそうに叩かれるので、見ている方もノリノリです。



上長髄彦と家来の半面がね~。悪そうだよね~。

続きますよ~
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