余韻。


上狐っぽく撮りたかったのに・・・
手の位置が違って、ファインティングポーズになってしまった・・・


ダイヤ幕間のお話は、上駄 智明団長ですダイヤ

昭和47年に同好会として発足した亀山神楽団。

氏神神社となる、可部の両延神社の秋祭りは、広く知られていますね。

さて、今年1月、亀山神楽団8代目団長に就任された上駄団長。

上駄団長は、同い年で誕生月が同じであります。

しかし私の方が、1週間だけお姉さんなのでありますにひひ

ところで、団長さんってどんなことをされるのでしょう。

『1番には、四季を通じてのまつりの準備や調整等、地域とのパイプ役でしょうかね。お陰様で、毎日勉強させて頂いております。』

えらいっ!えらいな~。(。p゚ω゚q。) スゴイョ

この日も、スーツにピシっと身を包んで『亀山神楽団をどうぞよろしくお願いします。』と深々。誠実さが印象的でした。



上茨木童子の左の腕を持ち帰る綱:岸岡 健吾さん。


~第2幕 茨木~

独自の取材で創作され、初演から6~7年を迎えられます。

演じ方、描き方を少しずつ変えながらも、やっと団員の皆さんの中でも定番の演目として定着してきたと伺いました。

亀山神楽団の代表演目となるよう、育てていきたい演目です。



上伯母の真柴:森本 健二さん。巧みに、綱の情けに仕掛けていきます。

この茨木で、溜息の出るような真柴の口上。

物侘しさに揺れる響きに、お客様も聞き惚れていらっしゃったようです。

『合わせて舞う役よりも、ひとり舞が好きで。その役になりきるように仕上げていく過程に手応えを感じます。』と控えめにお話してくださいました。

他に山姥も舞っておられる森本さん。

森本さんは、将来、お婆さんになる予定だそうです。。。。にかっ



上真柴は左腕が無い理由を、盗賊に切られたと言い逃れます。しかし真柴だと疑わない綱は、疑いません。



上綱を翻弄したあげく、正体を現した茨木童子。腕は取り返されてしまいます。



上綱の窮地に、頼光が駆けつけ、激しい合戦に!



上不利になった茨木童子は大江山へと飛び去って・・・その決着は「大江山」へと持ち越されるのです~。頼光:下河内 貴文さん。


来週の定期公演は

琴庄神楽団の皆さんです。

今年のオープニングを飾った皆さんが再び登場です。

それにしても12月。

今年の定期公演も来月で一旦終了。

あと4回で、どんな出逢いがあるか楽しみですね。

12月3日(水)18:30開場 19時開演

悪狐伝、土蜘蛛

広島県民文化センター(中区大手町)
082-245-2311

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