守られてきた。
ダイヤ3連休の神楽三昧ダイヤ

皆様今日は仕事になりましたか?

私は今朝、寝坊してしまい娘に迷惑をかけました。

<( ̄∇ ̄)ゞ ゴメリンコ~

神楽マラソン、神楽の宴はまたボチボチゆっーくりと・・・


ダイヤでは!先週の定期公演の様子からダイヤ

神楽マラソンでも初日にお逢いした雄原上組神楽団の皆さんです。



上「足元気をつけてね~。」「大蛇はね、中はお兄さんだから怖くないよ~。」って、子供にとても優しい羽白熊鷲さん。



上寒い中、表で笛を披露された中束勇太郎さん。
男前!と、女子たちに大人気なのでした~。


今年の月いちの舞・幕開けに登場して頂いた雄鹿原上組の皆さん。

芸北という雪深く自然豊かな地域の、春の喜びを天の岩戸で魅せて頂きました。

この度は雄鹿原上組の皆さんだけが保持される代表演目に、人から人へ受け継ぐ神楽の深みを思いました。



上勇壮。息長帯比売命:深井 哲也さん。随身:中束 勇太郎さん。

~第一幕 塵倫(羽白熊鷲)~

翼のある鬼を退治されるのは仲哀天皇ではなく!その妃・神功皇后(息長帯比売命・オキナガタラシヒメノミコト)。

男勝りの女傑として逸話を残されます。

又、異国より攻め来たる羽白熊鷲。

白い羽を持ち、熊のように大きく、ワシのように恐ろしい姿と解釈することができます。

雄鹿原神楽団では、これを塵倫として舞っておられます。

独自の演目の誕生は、神楽禁止令に端を発します。

この羽白熊鷲の舞い方、重たく不気味でありますが、愛嬌もあり、他にはない魅力があります。



上羽白熊鷲。両手を広げ、いかにも豪胆な様子で登場。


羽白熊鷲を舞う中束 善弘さんのお話では。

この独特の舞は昔ながらの舞い方で・・

先輩たちが守られてきた舞を、自分も継承していきたいと稽古を重ねているが。

芸は観て盗るものとして、師から直接手ほどきされることはなく。

師を真似、今でも試行錯誤しながら、日々追求だそうです。



上ぐいっぐいっ迫ってきます。



上大太鼓:壽老(じゅろう)更太郎団長の、鬼の動きに合わせた合いの手(と言って良いのかな?)で鬼の恐ろしさが増していきます。



上空に舞い上がる様子は、力強く勢いがありみどころの一つです。



上以前は大太鼓に乗られていましたが、諸事情により大道具の登場に変わりました。

続くよっ


~明日26日(水)の定期公演は~

亀山神楽団の皆さんです。

悪狐伝と茨木です。

見応え有!ですよ~四葉

広島県民文化センター
082-245-2311

18:30開場  19時開演
| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
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