上演後にお聴きします。


上今年のシナリオは170ページぎょ

ダイヤ明日、明後日はダイヤ

フードフェスティバルでお待ちしています。

美味しいものをおなかいーっぱい食べて。

広島城の深まる秋を背景に神楽を見ましょう。

( v ̄▽ ̄) イエーイ

ダイヤ芸石続きますっダイヤ

~プログラム5番 天の岩戸 栗栖神楽団~

芸石への出場を、大きな喜びと楽しみで待っておられた皆さん。

「競演のセオリーに沿いながら、それぞれの神の役割と持ち味を丁寧に演じたい」と伺っておりました。

上演直後、安堵の表情の山崎 豊治団長のお話は。

『まっすぐに、ひたむきに、うちの神楽が舞えたと思います。』

『舞台に出る人間はもちろん、裏方も、ストップウォッチ係も、今日は本当にようやってくれた。良かったです。』

どんな骨折りも、団長さんの労いで、次へ向かう力になるかもしれませんね。



上天津児屋根尊は“翁舞”の、天太玉尊は“神舞”の、それぞれ典型を演じると紹介があります。
天津児屋根尊:松村 和信さん、天太玉尊:藤原 響さん。




上会場の視線を釘づけ!天鈿女明神:吉本 登志充さん。



上 “荒神”の典型を演じ・・・と紹介される天手力男尊:山崎 大介さん。
(44回、広島県競演・個人賞おめでとうございます。)




上幻想的です。この物語を生み出した古代の人々の想像力に感服します。
(大太鼓・山本 洋治さん、44回広島県競演・個人賞おめでとうございます)



~プログラム6番 筑波山 特別出演・横田神楽団~

特別出演の、柔らかな期待を背負います。

昭和60年頃初演を迎えたという筑波山は、世代交代を順調に重ね、現在は5代目となるそうです。

初演から4~5年後に湯来の大会で優勝を飾り『火がついたよのぉ・・』と語られます。

『今の形に整うまで、そりゃあ相当な試行錯誤があったよのぉ!』とも振り返られます。

しみじみ語られる久保 良雄団長が握られている、車の鍵には。

可愛いくまちゃんの縫いぐるみキーホルダーが、揺れています。



上艶やかで、妖しく、優雅。緋袴が強く印象に残ります。
鬼女:藤川 淳宏さん、上岡 凌さん。




上神楽の中では鬼女と描いても、主の敵討ち、決して悪として捉えていないというお話でした。
藤原秀郷:山崎 泰宏さん、平貞盛:草田 孝紀さん。




上人も衣装も採物も、全て舞っております!



上いかめしい姿。際立つ恐ろしさ。

後半へ続くっ
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