新米のころ。


上開場30分前。今日もよろしくお願いします。

ダイヤ前回の定期公演は八重西神楽団の皆さんでしたダイヤ

奥州安達ヶ原の鬼女や、鬼同丸退治などオリジナル演目でも知られる皆さんですが。

今回は物語性豊かで見どころの多い土蜘蛛と、インパクト大!の八岐大蛇でした。

会場には神戸からのツアーや、長崎からのお客様など遠方のお客様もいらっしゃって。

ひとつひとつが全部珍しく、はしゃいでおられました~。

郷愁を誘うお囃子に、洗練された舞。大人の無邪気を誘う神楽です。


~第一幕 土蜘蛛~

八重西神楽団の十八番演目。

舞手にも楽にも高校生が加わり、ベテランの技との共演です。

帰り際に、胡蝶を舞われた大塚和典さんが『あたたかなお客さんの雰囲気で気持ち良く舞わせて頂きました。』と話されていたのですが。

お化粧を落とした普段の大塚さん、なんと透明感のある綺麗な方なのでしょうぎょ



上頼光(福田 雄宏さん)の口上と舞で、物語が始まります。



上季武:岩角 圭太さん、金時:川口暖喜さん(はるきさん・高3)。



上そうこうしているうちに、胡蝶が土蜘蛛の精魂に襲われております。



上胡蝶の姿、頂きました~。



上お客さんを虜にする鮮やかさ。おかげで、後で質問攻めにあうことに~にぱっ

続くよ~ん
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