呑めや 歌えや。


上来年の手帳を用意して一安心。
しばらくの間、2冊持ち歩くのは不便ではあるけど・・・



ダイヤ神楽の宴20回記念、盛大に終演です!ダイヤ



上勢揃い!

~最終演目 都治神楽社中 大江山~

まずはお馴染み、林 浩司(こうじ)顧問さんの「ミニミニ石見神楽講座」。

誰にも真似できない、林顧問さん流のご挨拶ですにかっ

さて、昭和50年代に初演を迎えたというこの演目は。

30数年を経て世代交代を果たしても全く輝きを失わず・・と申しますか、現代で尚高く支持されていると感じます。

それにしても鬼7つ!

酒呑童子・・・茨木・唐熊・虎熊・星熊・金熊・龍熊童子。

石見のバラエティ豊かな奏楽に乗せて、大江山絵巻が繰り広げられます。



上華麗。



上儚く可憐な姫の舞です。



上「都治社中の大江山」というと、頼光・高田宜弥さんのお顔と、酒呑童子の特徴ある口上が浮かびます。



上最大8人の合戦。間違えずに舞うなんてすごい!と言ったら。
『結構、間違えますよにひひ』と返ってきました。




上ばっちり決まりました。
が、蜘蛛がフッサフサでリアル!こわいっ汗

| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
どちらも哀しい。


ダイヤ山口淑子さんが旅立たれましたねダイヤ

蘇州夜曲が好きでよく聴いたものです。

李香蘭の歌声は、これからも変わらず残るんですね。


ダイヤでは、神楽の宴を続けますダイヤ



上知盛の無念。(竹田淳一さん)

~第5幕 義経記(壇ノ浦編)~

7,8年ぶりに復活された演目で「ぎけいき」と読みます。

昔・・それこそまだ私が広島で神楽を観はじめた頃に。

大塚のいつもの体育館で、大きないかりが出てくる演目を見て「広島の神楽ってぎょ」とたまげた記憶が鮮明に残っています。義経記だったのかもしれません。

さて、その義経記。義経側と平知盛側をひらたく善悪と描かず。

義経と静の別れは哀しく。

その結びは、奥州への序章として、義経の苦難の旅路に思いを馳せます。



上怨恨の向かう先。



上知盛の霊を鎮めるため、義経、弁慶、静それぞれが力を合わせます。



上この時、義経の子を宿していたと伝えられる静。
佐々木翼さんの静が、見惚れるほど綺麗でした・・

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