石見で見る広島。
ダイヤそしてあっという間の最終演目~ダイヤ

神楽ショップくわの木夏祭り、とりをとられたのは玖島神楽団の皆さん。

“紅葉狩を八調子神楽で鑑賞”した後。

石見の舞台で見る広島の神楽は、とても新鮮でした。

“何処でどんな神楽を観るか”というのも、印象を大きく左右するものですね。



上煌びやか~。石見と広島、趣が異なる「絢爛豪華」さ。


~玖島神楽団 土蜘蛛~

昭和53年、原田神楽団指導のもと結成された玖島神楽団は、今年36年目。

この日舞われた土蜘蛛は、一番最初に師事して頂いた思い入れのある演目。

そして、広島神楽を代表する演目のひとつであることから選ばれました。

この土蜘蛛は、当時教えて頂いた通りを今も忠実に舞っておられるようです。



上積年の恨みが噴き出します。土蜘蛛化身:小林 智さん。


山藤(やまふじ)豊実団長が、かつての様子を語られます。

憧れの原田神楽団に快く承諾してもらい、必死に通って習ったこと。

当時は現団長・塚本近さんが鬼女を舞っておられたこと。

その土蜘蛛で玖島の皆さんが競演大会に出られた際には、原田神楽団に衣装を貸してもらったり、塚本さんが化粧をしてくださったりと、多方面から支えて頂いたこと。。。

玖島神楽団では土蜘蛛の世代交代も3代目。

18歳から20歳半ばと言う若い団員さんで構成されますが、先輩たちの想いも継承されているようです。



上素晴らしい面の早変え、胸が高鳴ります!



上面の下の表情も同じかなと思います。



上土蜘蛛の住処に攻め込み最終決戦。岩屋に潜む鬼。



上自然に体が動く、心地良い奏楽と共に、魅せます!
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