星空と神楽。
ダイヤそりは・・・ダイヤ

RCC神楽スペシャルが終わってから向かった、神楽ショップくわの木夏祭り。

時間通りの進行ならば、2演目が見られるはずのタイミングで到着しました。

体育館裏の駐車場には、街灯が無いので。

真っ暗闇に、警備員さんの誘導灯だけがフワ~リ浮いていて、はじめびっくりしましたが。

車から降りた途端に広がった金城の星空は、言葉を失うほど!

きれーーーいっ星

“足元も見えないほどの真っ暗”のお陰で、心が洗われました。

予定通り、残り2演目。写真も撮れました。

まずは久しぶりの拝見で興奮した!こちらから~。



上木の又権兵衛が鬼囃子で登場するのが、面白い。
チャリの登場では、珍しくないのだそうですね。。


~今福神楽社中(金城町) 紅葉狩~

4年前に、月いちで舞って頂きました。

広島で、石見の紅葉狩を見ると、珍しさと新鮮さでいっぱいですが。

石見の紅葉狩を、石見の舞台で拝見すると、不思議にその印象は別のものになります。

昭和34年に春木神楽団より師事され、口上台本を譲り受けてから55年。

この土地の風土でゆっくり育てられた紅葉狩です。

時代に合わせ、変わっていく演出も魅力でしょう。

今福社中の代表神楽のひとつとして確かな位置を持ち、人気の高さを改めて感じました。



上はじめに赤蜘蛛・白蜘蛛のふたつがじっくりと魅せます。雰囲気あります~。



上鬼女大王は、さすがの風格。



上誘われるがままに・・・。



上飲み過ぎでしょうにひひ



上思い通りに獲物を捕らえ、鬼たちの逸る気持ちが伝わってきます。



上面の早変えもお見事!



上大王の妖術は“毒蜘蛛の妖術”と表現され、仕掛けぐもも使用されていました。こちらの面は3代目で、吟味を重ねて重ねて5年ほど前に誕生しました。



上この出で立ちで太刀を持つと、恐ろしさが倍増します。

次は、もう最終演目~にかっ
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