神楽に近づく夏休み。


上こんな立派な御幣ができますよ。
大町のおじちゃん(四岐大蛇、大町作太さん)と楽しく作ろう!


ダイヤ神楽スペシャル後半へ進む前に・・・ダイヤ

夏休みの催し物のご案内です。

広島神楽定期公演では、夏休み親子ワークショップを開催中です。

小学生の親子ペアが対象となります。

来週30日(水)は、神楽の小道具作り。御幣や手ぐもを作ります。

8月はお面工作教室、大蛇体験(小学生以外のペアも対象)、神楽衣装の写生など、バラエティに富んだプログラムです。

すでに申し込みが始まっており、定員がありますので早めにどうぞ。

又、参加費が1組500円かかること。

当日、神楽公演入場者(入場料別途)であることが参加条件となります。

より一層、神楽を身近に感じて頂けると思いますよ~。

詳細・申し込み方法などはこちら!下

http://www.rcchall.jp/bunkac/image/WS2014.pdf




上神楽のお面はこちら。イメージは塵倫。お面付ガッソですね。
※モデルの藤田一秀さん(山王神楽団)は、ついてきませんにひひ




上後ろから見ても見栄えがします。
夏休みの工作の宿題にもおすすめ音符

| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
国を滅ぼすほどの。
ダイヤここからは、華麗な姫・鬼女たちの伝説が続きますダイヤ

まずは、絶世の美女と語られる玉藻の前。

絶世とは“世に並ぶものがないほど優れていること”だそうです。

どんなに綺麗なん??



上スラリ、端正な顔立ち。男性が妖艶な美女を真しやかに演じる・・・何とも言えない魅力がありますね。

~第四幕 悪狐伝 中川戸神楽団~

平安時代中ごろ、その博雅さと美貌で鳥羽天皇の寵愛を受けたという玉藻前。

「美女の言いなりになって国を滅ぼした王様の話は、世界の歴史の中に数多く残されています。ここから、傾国の美女・・・美女は国を傾かせると言うようになったと伝えられます。」
※石井誠治さん文・一部抜粋



上和尚さん:倉本浩之さん、小坊主さん:河内洋翔(ひろと)くん(6歳)。初舞台のひーくんが緊張しないよう色々工夫されたんですね四葉


さて、こちらの十念寺の和尚さんが、一夜の宿を貸すために玉藻前に出した条件は“本当のことを言うこと!”。

「・・わらわはもと川戸の生まれにて、幼くして父母は健在で、今は高陽へと移り住み・・・」

すごいっ!!気転で会場を湧かせる、前長 直哉さんですにかっ



上和尚さん、一度は狐に勝ったと思ったんだけどねぇ・・・



上金毛九尾の狐・・時を超えて語られ描かれる姿は、神獣あるいは凶獣となりながら日本の文化に根付きました。



上弓矢の名手・那須与一の出生地が舞台、というもの面白いですね。。。

後半へ続きまーす。
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