田中部屋。
ダイヤ神楽団の個性を発揮して頂く定期公演の幕間ダイヤ

上本地神楽団を代表するのは、もちろん田中敏己(さとみ)団長です。

この日は、せっかく大蛇があるということで。

“大蛇はどんなふうになっているのか”をご紹介して頂きました。

私の友人は、ずっと、大蛇の胴の中(筒の中)に直接舞手が入って動かしていると思っていましたから。。。

そんな、柔らかくて細い人いる~にひひ

と笑ったけど、知らないとはそういったものかもしれません。



上大蛇モデルは小野川諒(まこと)さん。お子様の誕生、おめでとうございます!

ダイヤさて、田中団長が四股を踏んでいるような上の写真はダイヤ

下半身を常にどっしりと構えておかなければ、綺麗な形に巻けないという、一連のお話の途中です。

適当に巻くと逆三角形になり、大蛇らしさはない、と。

又、皿と呼ばれる、胴を持ち上げるあの基本的な技を、後ろから見て頂いたりもしました。

お客様に、素敵なお土産話を持って帰って頂くことができました四葉



上手名椎(金平 義政さん)は、会場を和ませながら登場。

~第2幕 八岐大蛇~

『できることなら、大蛇は八頭出したいですね。』という田中団長のお話の通り。

一人二役で大変な方もいらっしゃいましたが、豪華八頭出し!

又、八頭演じるために、練習場所の確保も一苦労あると初めて伺いました。。。。

ところで。

八頭も退治する須佐之男命は、さぞ、疲れる事でしょう・・・

『疲れるというより“痛い”です。本気で飛びかかってくるから。』

困ったような顔で小言を言いながら、充実感が伝わってくる!須佐・後 悟志さん(滝夜叉姫のあと、須佐!)のお話です。



上『須佐という神は特別。全てにおいて“大きく魅せる舞”です。』と、続いて後さんに伺いました。


上本地神楽団の皆さんは、9月24日(水)にも悪狐伝と戻り橋で出演されます音符

※今日の写真はユッキーさんだよ~
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