ひとつの成就。
ダイヤ神楽スペシャル!ご来場有難うございましたダイヤ

「1700席・満席」と言う緊張感を、一緒に味あわせて頂きました。

そのお蔭で今日は一日中、ポーーーッと過ごしておりました。

・・・( ̄△ ̄)・・・

改めて、ご紹介致します四葉


ダイヤそれでは、いよいよダイヤ

月いち・情念の炎を結んでまいります。

人の心を神楽で演じるこの日。

お客様はいつもの月いちと比べ、女性が多かったのです。

昔々から、能や歌舞伎、浄瑠璃などで綴られる男女の愛憎劇。

誰でも、物語の中に自分をすべり込ませていけるような。

やはり普遍的なテーマなのですね。。。



上船頭さん(小田団長)の『はあ??』で一気に会場が和みます。


~最終演目 道成寺 大塚神楽団~

「この事件が起きたのは、928年9月。今から1106年も前のこと。

安珍清姫のお話として有名な“道成寺”は。

女性の愛欲・煩悩・嫉妬を象徴するものとして“道成寺もの”と呼ばれ。

毎年全国各地で100回以上の公演が行われているようです。」

文:石井 誠治さん



上だいたい、安珍(金崎彰さん)が釣鐘に隠れたのも、船頭さんの話からじゃないですか~?


以前より神楽団に残っていた台本を、7,8年前に復活された道成寺。

『登場人物が少なかろう?舞いやすいんよ。』と、小田頼信団長は笑ってお話されますが。

大きな釣鐘や舟などの大道具にも、神楽の幅を感じます。

さて、安珍を慕い恋い焦がれる清姫。

少女の頃の。

純真無垢に燃える初恋は。

想い詰めれば誤った一途を招き。

本人さえも気が付かない程、手に負えない程。

この年ごろは激しいものと、女性は知っています。



上 『はあ??』



上清姫・・と言うより井上隆太さんにあれだけヒドイこと連発してたから、こうなっても仕方ないわ。井上さんも吹き出してたけどにひひ



上水面に移る自分の姿。もう引き返せない。



上蛇体となって日高川を渡る清姫。「暮れ染めて鐘は聞こえず」。



上鐘の中の安珍を焼き殺してしまうのですが。この「炎」には様々な捉え方があるようですね。



上妻方浄土を解く一幕。物語が愛される由縁なのでしょう。
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