自分の中の胡蝶。
ダイヤ早いもので6月も後半に差し掛かりましたダイヤ

水曜日の定期公演が始まってから、更に月日の流れが早くなったような?

さて、昨夜の定期公演は、旧豊平町の今吉田神楽団の皆さん。

今吉田神楽団と言えばっ

私の家の西隣に位置する神社に、秋奉納にいらっしゃいます。

この神社は、山の中腹になりますが、車道がなく階段のみです。



上のぼりながら途中で振り返ってみる。
階段の始まりは、見えないほど、下の下!
音符

この階段を、神楽の荷物一式手持ちで上がられます。

いつか大太鼓が上からゴロンゴロンッと・・・落ちませんように!

ここを通りかかる時はいつも祈ってしまいます四葉



上昨夜は会社帰りのお嬢様方が目立ちました。
初めてと言う方、2年ぶりの神楽と言う方。みんな『きゃっきゃっ』で『ウッキウキッ』って感じでした。



ダイヤそれにしても昨夜の上演後の撮影会はダイヤ

いつにも増して熱く。

今までで一番の激務だったかもしれません汗

特に大蛇がいる時には、お客さんはその大きさに圧倒されて大・興・奮。

団員の方々は、一時も早く頭を取って汗を拭き、呼吸を整えたいでしょうに、本当にすみません。

ご協力、ありがとうございます。



上つつしみ深く、上品な胡蝶の姿。


~第一幕 葛城山~

今吉田神楽団の代表演目です。

最近では、女性団員の井上 穂乃香さんの胡蝶を拝見する機会が多かったのですが。

この日は、松本一樹さんが演じられました。

葛城山の胡蝶を10年。その愛情は深い!です。

『頼光の前で演じる淑やかな胡蝶が、徐々に正体を現していく。その“徐々”という繊細な変化が舞っていて楽しいです。』

又、数多くの舞手さんの胡蝶の、細部を見せてもらっているとおっしゃいます。

『凄いな、と思いながら拝見します。でも真似では終わりたくないですよね。自分の胡蝶を舞いたいです。』

200年の時を超える怨念の如く!

10年を得て、むさぼって飽くを知らず。松本さんの目力に惹きこまれますグー



上苦しみ悶える頼光に、冷淡な表情。



上広島神楽の魅力全開だよ~。



上膝丸から、蜘蛛切丸へと変わる時。
頼光(長木 健・たけしさん)の舞もしっかり魅せます。




上裏方さんの腕の見せ所ですね。くもがプルプルと震えて、獲物を捕らえようとしているみたい。



上人気者の土蜘蛛さん(木村 隆之さん)は、最後は妖術をしこたま散らして・・・大掃除でしたにひひ


続くよっ
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