斉藤裕子でごじゃるよ~::2014年06月05日

地方の文化の素晴らしさ。
ダイヤそれではダイヤ

先週末の、花田植合同神楽祭&月いちの舞をご紹介します。

日本の米作り文化から生まれた民族芸能を、肌で感じる一日の始まり。

軽装備・日焼け対策・大きなカメラ。

全国各地からのお客様で、期待と活気に満ちた会場でした。

又、今回は、月いちとしては神楽ファンの皆さまから頂いたリクエストをテーマとして構成し。

解説は、初めての方にも分かりやすくと、基本に立ち返ってのご紹介となりました。



上鮮やかな印象を残す塵倫。

~第一幕 筏津神楽団 塵倫~

仲哀天皇から、応神天皇の時代になると、全国各地に八幡神社が建てられました。

そして、国家安泰・五穀豊穣・無病息災・鎮魂魂振を祈り願う、日本人の心の拠り所となっていくのです。

※石井誠治さん筆から、ほんの一部を抜粋

朝9時からの塵倫。

舞心・遊び心で会場に大興奮をもたらしました。

塵倫を舞った前河伸弥さんは『自分らしい塵倫が舞えたような気がします。楽しかった。』と控えめながら安堵の様子。

又、矢で射られ、動かなくなった塵倫に、会場から驚くほど大きな『がんばれーっ』の声が届き、周りを巻き込んでいきました。

『嬉しいですねぇ。よしっ頑張ろうって燃えます。』

どのメンバーで何を舞うか、1回1回を大切にしたいとのお話でした。



上忠誠・剛勇、気高さ、表情を移していく面です。



上客席からの声援には「燃えたり」「萌えたり」するらしいですにかっ

続くよ~ン
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