参加型。
ダイヤ定期公演の幕間はダイヤ

その神楽団の個性を発揮して頂く時間となります。

次の演目の準備のための時間でもあるので、15分から20分くらい。

お客様の休憩も兼ねていますから、無理して時間を全て埋める必要は全くないのですが。

毎回様々に魅力的なお話ばかりで、お土産話が沢山。

私も楽しませて頂いています。

そして今回は!

下田勝行団長が『クイズを考えてみたんだけど』と、五色の幣と共に用意をしてくださいました。



上下田団長は、いつも必要事項を「A4の紙に筆書き」で提出してくださるのです。“残る資料”はありがたいです。


この日の2演目を中心に作られた問題で。

大蛇を退治した天照大神の弟は誰?等々、どなたでも参加して頂ける内容が並びました。

又、この日は外国の方が多かったために、最後のクイズはEnglishでチョキ

「What animals is the leather of a drum the leather?大太鼓の皮は何の動物の皮ですか?」※合ってる??

下田さんと二人、時間をかけて必死汗に質問しましたが。

とても陽気な外国人女性がハーイ!ハーイ!!と手を挙げて、

うしー!!と立派な日本語で答えてくださいました。

・・・よくご存知でしたね (o゚Д゚o)スゴイネ

神楽人のあたたかな気持ちを届けられた公演でした四葉



上お茶目な善兵衛さん(野見山 渉さん)絶好調。


~第2幕 戻り橋~

故・佐々木順三さんの台本を基に、5,6年くらい前に取り組んだ演目です。

男鬼が出てくる演目は初めてでもあり。

また、チャリも出てくることから。

求められる多くの要素から神楽団を磨き、切磋琢磨を生んでくれる演目なのだそうです。



上善兵衛に翻弄され、なかなか話を勧められないお婆ちゃん(茨木童子の化身・倉頭 勇太さん)。



上『まーだーまーだー。』ワクワクッ。



上綱と共に、案外頼もしく鬼と戦う善兵衛さんでした。



上綱:丸本 哲也さん、金時:蛯名 貴一さん。
旧舞、新舞を舞い分ける、若い団員さんたちです。




上腕を切り落とされた茨木童子をかばうような様子の酒呑童子、鬼とはいえ、良い大将ですね。


~さーて、あしたの定期公演はぁ~

宮崎神楽団の皆さんで、滝夜叉姫と八岐大蛇です。

(急遽、羅生門から八岐大蛇に変更となりました。ご了承ください)

およそ1か月ぶりの大蛇ですね~。

6時半開場・7時開演

中区大手町、県民文化センター
082-245-2311

10回目の公演となります。お待ちしています!

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