れんがと木洩れ日。
太陽先週、初夏の陽気の中を呉までお出掛け~太陽

広島高速を利用すると40分くらいで到着しました。すごいですね。

さて、目的地は、久しぶりの呉美術館。

岩合光昭さんのどうぶつ写真展が開かれています。

先日、中国新聞に掲載された、キンイロジリスの写真が鮮烈で、どーしても!観に行きたかったのです。



上明治期の洋風建築をイメージして建てられた呉美術館。


今まで、岩合さんは猫の写真家と思い込んでいましたが。

身近な動物から、野生動物までを広く対象にした。

ナショナルジオグラフィックの表紙を飾られるほどの、世界的な動物写真家さんだそうですね。



上木曜、開館してすぐの時間ですが、人が多かった~。


『可愛い写真をいっぱい観よう。』と足を運んだのですが。

「地球の宝石」と副題された写真展には、とても深いメッセージが込められており。

写真を撮る才能を持つ方だからこその説得力に満ちています。

野生動物たちの写真、一枚一枚には。

岩合さんの友人と記されている、アーティストのブラッドリー・トレバー・グリーヴの言葉が添えてあって。

写真の奥行を感じずにはいられません。

『動物たちは自己の立場を主張したりしない。ケンカをふっかけることもない。救済を求めることもない。さよならも言わない。』

『大声をあげることもない。』

『だまって消えてゆくだけだ。』

動物園のライオンを見て、ライオンのこと結構知っていると思っていたけど。

考えてみると、ライオンのこと全然知らないな~と思って帰りました。。。。

~岩合 光昭 どうぶつ写真展 地球の宝石~詳細下

http://www.kure-bi.jp/

6月8日まで。ぜひ。


~美術館通りを散策~



上緩やかな坂道をのぼれば、入船山記念館があります。
レトロな公衆電話も素敵です。




上風車のオブジェ。まだ、夏の青空ではないみたい。



上芸術の香る美術館通りです。“著名な作家の17点の作品”とあります。



上籔内佐斗司(やぶうちさとし※せんとくんの生みの親)作:『走る童子( わらし)』。なんだか面白くて、見飽きません。



上せんとくん・・・だよねにひひ??



上キンイロジリスのクリアファイルを購入して。
向かいの喫茶店で海軍さんの珈琲を飲んでみました。

キンイロジリスは、夢見る少女のよう。

同時開催の猫の写真展では、江津市の温泉津の猫がキュートでした。

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