中間管理職?
家月いちの原稿ができたーっ!家

いつもギリギリ。

ご来場、お待ちしております。

o(^o^o)いえい♪

ということで、今夜は送別会。

送別の品は(平凡ながら)少し豪華な写真立てを選びました。

カメラも持っていきます。素敵な写真が撮れると良いな~。


ダイヤでは、定期公演を振り返りましてダイヤ

この日のお客さんの拍手は、活き活きと。

そして、欲しいところでバッチリ送られていました。

その正体は。

可部高校・神楽部の部員さん(引率者有)や。

北広島町や安芸髙田市からの神楽どころから、見に来てくださった方々でした。

外国の方や、初めての皆さんをリードしてもらっていたようです。。。


ダイヤところで幕間のお話はダイヤ

2年前に団長に就任された、47歳の若きリーダー、藤田丈二(じょうじ)さん。

=団長さんと言うのは、どんな役割ですか?=と伺ってみますと。。。

『神楽団は、仕事も立場も全然違う人間が集まっていますので、まとめようと思うと大変です。』

『若い人には言いたいこともはっきり言えますが。うちには神楽団を支えてこられた先輩方が沢山いてくださるので・・・先輩方には何も言えませんにひひ!』と会場を湧かせておられました~。

はつらつと正直な人柄は、先輩方の信頼と見守りの中で、日々役割をはたしていらっしゃるようです。


~第2幕 鈴鹿山~

翁があやめ姫をかばい、命を落としてしまう場面は、何度見てもとても悲しいものです。

その分、田村麻呂の正義と武勇が引き立つよう描かれていると感じます。

もともと保持されていなかった鈴鹿山は、12・3年前に、当時の人のやりくりがきっかけとなり、創作に至ったそうで。

今では、葛城山に続く得意演目です。

旧舞の伝統から、近年、新舞にも力を入れているという皆さんは。

奏楽も変化に富んでいて、惹きつけられます。



上犬神丸が里に下りてくると知った和田翁は、娘・あやめ姫を逃がします。
あやめ姫は、鈴鹿山の鬼神退治に向かう途中の田村麻呂に救われるという流れです。

翁の場面には、旧舞の囃子が組み込まれて面白いです。




上悪を憎んで人を憎まずの田村麻呂。
英雄の心はどこまでも深く広いのですね~。




上ついに、あやめ姫を手に入れたと思っている犬神丸と鬼丸。
超ご機嫌~音符

あやめ姫を舞う栗栖 香織さんは、入団してから、舞手として稽古を重ね3年目です。
他にも、紅葉狩の白蜘蛛、奇稲田姫等を舞われています。
華奢で可愛らしい方ですが、腰を低く落とした、太い印象の舞を舞われます。これからは笛にも挑戦していくそうで、ご注目ください四葉



ダイヤ撮影会を全力で楽しんでいるダイヤ

仁哉(じんや)君4歳。家での遊びは100%神楽。

良い神楽を沢山見て、将来は舞台で舞う側になってね!



上手が、ちゃんと、鬼。



上団員さんに、触ってもいいですか?って自分で聞いていました。
“好き”は、子供を大きく育てるんですね~。



次回の定期公演は23日(水)

旭神楽団の皆さんです。

開場6時半 開演7時
広島県民文化センター(中区大手町)

大江山・八岐大蛇

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