桜に雨の艶。
ダイヤ湯来町・湯の山温泉桜まつり・前夜祭でしたダイヤ

いつも花冷えに震えながらの奉納ですが。

今年は雨で、屋内開催~。

は~~あったか~ (o´∀`o)

でも暖房空調の流れが、舞台に集まっちゃうようで。

舞手さんは、まとわりつくような息苦しい暑さに苦しめられることに・・・

極寒舞台と灼熱舞台、どっちが良いにひひ



上出発前の腹ごしらえです。山の幸、海の幸。


ダイヤ道場の裏山には、山菜が豊富に収穫できる他ダイヤ

ホタテやサーモン、マグロなども生息していて。

水内団員さんは、走って逃げるそれらをヤリでついて漁(猟?)をするのだとか。。。

へぇぇ。



上湯来の春の恵みを頂きます。ほろ苦いヨモギ。


~第一幕 四方祓~



上水内神楽団は十二神祇神楽を継承されています。
儀式舞である四方祓にも、十二神祇の歌がいつくか盛り込まれます。
舞手は森下幸則さん。


神楽団によって天蓋・御幣は大きさや形が異なるものと思います。

水内神楽団には紙垂に「すづら(すずら?)」と呼ばれる、細く折り重ねた飾りが付けられます。

遠目にもとても美しく、奉納後にはひとつも残らずお客さんが持って帰られます。



上何故「すずら」と言うのかは分からないそうですが。
もしかすると九十九折からきているのかもしれませんね・・・



~第二幕 悪狐伝~

狐の衣装が茶色なので、初めて拝見した時は珍しいと思いました。

これには水内神楽団独自の取材があり。

妖狐の種類、格付けによるものです。

長い年月をかけ神通力を増していく妖狐はその進化の途中、善悪の道に分かれ。

九尾のキツネは金毛となり、その最高位・雲狐(うんこ)となるというものです。

原則、白い狐は善狐という考えから。

神楽で成敗される悪狐は(衣装的には茶色ですが)金毛を表現されています。

・・・というお話を、私が真剣にしているというのに。

雲狐(うんこ)と言う度に、皆さんゲラゲラ笑ったでしょ。

でも、雲狐・うんこは、雲のキツネと書きますって、初めに説明しなかった私が悪いんだよね~ダッシュ



上僕のリサイタルへようこそっ!ほうき、短っ!



上あれ?ほうきが・・・和尚(矢野文男さん)は、玉藻御前の話をちっとも聞いていません。



上“THE金毛九尾の狐”でございます~。



上三浦の介(右):武田悠太さん、上総の介:宮木慎平さん。

武田さんは、笛の清水美緒さんと共に高校二年生。

子供神楽の初代・小学3年から続けています。

幕間のお話では、お二人とも、この先も水内神楽団で神楽をずっと続けていきたいと会場を湧かせましたグー


続くなり~。

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