神話の国からはるばる。
ダイヤフィギュア男子ダイヤ

大逆転劇ありのワンツーフィニッシュ、素晴らしい戦いでしたね。

テレビ観戦、ドキドキした~。

カープも開幕戦を白星で飾ることができて幸先良いです!

勝ち越しだって!こちらも緊張しました~。

明日は新庄高校に注目ですねっグー


ダイヤそれではダイヤ

月いち「しまねの日」幕開けからご紹介してまいります。

神楽の流れに沿って、出雲から、石見(江津、浜田、益田)へ、そして東から西の順に上演して頂きました。

さて、深野神楽保存会の皆さんとの初めての出逢いは。

もう何年前かな~。

グリーンアリーナのしまね故郷フェアでした。

出雲の神楽がほぼ初見だった私は。

出雲神楽なんだから、かしこまって見なくちゃ、とか。

笑うなんてもってのほか、と思い込んでいましたが。

すっごく楽しくて!

その超越的な囃子の響きにも心をワシ掴みにされ、最後までひたすら魅入ることとなりました。

それから何度か拝見しているはずですが。。。

この日も、囃子の始まりに気持が昂ぶり、全身鳥肌がたちました。



上武見雷槌命が進まれます。

囃子方が、舞台の正面に位置するもの新鮮ですね。

静寂も神楽。鼓の響きに、安らぎます。



~第一幕 深野神楽保存会 国譲~

深野の皆さんの十八番演目です。

会長の川角 義隆さんのお話は。

1、出雲の神楽は、出雲大社を中心としていること。

2、神話の国“出雲”で神楽を継承していくことへの想い。
例えば、国譲りの舞台となる稲佐の浜、斐伊川の上流での暮らしは神話と共にあり、出雲の国づくりという歴史でもある。

等など、初めて聴くお話がてんこ盛りでした。


更に、川角さんの出雲弁が、会場をふんわりと包み込みます。

実は、朝の打ち合わせは“いつもの出雲弁”で、難易度が高かったのですがにひひ

舞台では“標準語寄りの出雲弁”でお話してくださいました。

それでも、今のはどういう意味ですか?と伺ったところがありましたね。


そして、教えてもらった出雲弁は「ばんじまして」。

“こんにちは”と“こんばんは”の間・夕方ごろ使われる挨拶です。

ユニークに、郷土愛いっぱいに、ご紹介をして頂きました。



上武御名方神の木彫りの面は、眉が動くのです。

顎の紐で操作するというからくりです。表情の違いの写真が欲しかった~汗

ぜひ、深野さんの国譲を直接ご覧になってくださいっ




上会場を巻き込む岩投げです。

相手に投げると見せかけて、結構なスピードでお客さんへ飛んでいきます。

地元では子供たちがこの場面を、楽しみに待っているのだそうです。



~出雲2大・夕刻篝火舞のお知らせ~

5月31日(土)稲佐の浜夕刻篝火舞

神話の浜で、波の音と自然の力を頂ながらの奉納です。


8月9日(土)斐伊川夕刻篝火舞

斐伊川上流・さくらおろち湖、湖畔を舞台に幻想的な舞台が繰り広げられます。


詳細などはこれから公表されると思います。

検索をかけて頂くか、深野神楽保存会のHP等でご覧ください。


つづくよ~


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