ほろり。
ダイヤ今日は、月いちご来場ありがとうございました~ダイヤ

初の特集「しまねの日」深-くて、濃い!味わいでした。。。。

改めてゆっくりご紹介しますねっ

では、弥生の交流神楽に戻りまして~


~第四幕 三谷神楽団 鐘馗~

競演を含め、今年、力を注ぐ演目だそうです!

以前にもご紹介した通り三谷神楽団では、鍾馗は、四方祓の進化系として、大蛇のスサと同様「えの手」と呼ばれます。

八幡、矢旗は、塵倫系として括られます。

「えの手」とは。

“幣のへえという発音から”という説と。

“神楽歌の出だしに『え~~』とうたわれるからではないか”という説があります。

このあたりの違いについて、極めてみたいと思われる方は。

中川康弘さんと、膝を交えてミーティングか・・・

三谷神楽団に入団して頂ければ!叶いますにひひ



上疫神は、地を這う神ともいわれ、床を舐めるように低く舞われる。
(パンフより)




上茅の輪の茅は古来より薬草とされ、その茅で作った神の威徳で病魔を退治する。


~第五幕 津浪神楽団 大楠公~

矢上系山縣舞・六調子旧舞を伝承する津浪神楽団の皆さんは。

三谷神楽団の皆さんと、良き友であり、良きライバルでもあります。

この日は、良き友として。

岡田 重男副団長が、5回目を迎える自主公演の苦労や骨折りをねぎらい、前途を祝福されました。

三谷神楽団の皆さんから出演依頼が来た時には、どう思われましたか?という質問には。

『正直、涙がでるほど嬉しかったんですよ。』と切り出されて。

今までは、同じ安芸太田町の神楽団でも、旧舞は団員同志の交流が少なかった事。

数年前にヒロデンのディナーショーを目的として、初めて合同大蛇に挑戦し、達成したことに色々考えさせられた事。

この地域の、これからの神楽団の在り方に、新時代を感じる事、等。

穏やかに、語りかけるように話してくださいました。

中川戸神楽団の能海 剛団長のお話にも思ったことですが。

どんなに、その伝統や趣が違っていても。

時には強力なライバルでも。

長きに渡って、目的をひとつにする神楽団・神楽人同志が、時に一番労わり合える“良き友”だと感じました。



上「父子の私情により、君臣の大義を忘れるな」と。
正成は正行を説き、宝剣を授け故郷へ立ち帰らせます。(パンフより)




上大楠公が、津浪神楽団の十八番といわれるのは・・・?
他があんまり舞ってないからじゃない?と岡田副団長が、会場の皆さんを湧かせておられました
にかっ

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