Fresh。
太陽なんと太陽

早くもツバメがやってきました。

黒い紙飛行機のような姿で、するどく、高く、水平にと身をひるがえしながら、民家の軒先を探検しています。

今夜も寒いからな~大丈夫かな~あうっ


ダイヤそれでは、三谷神楽団・弥生の神楽交流会を続けますダイヤ

今夜は、三谷神楽団のニューフェイスのご紹介です。

昨年秋に入団した、藤崎未来(みく)さん24歳。



上矢旗の、ひと演目だけ出演をしました。
き、き、緊張マックス!だったそうですが、先輩方からは大きな労いがありました。


お仕事と人の繋がりが入団のきっかけになったそうです。

この日、初めて袖を通す白衣に・・・『緊張感が増しました!』

『早く一人前になって、先輩たちの手を煩わせないようにしたいです。』

いやいやいや~にひひ

百戦錬磨の先輩たちには、新人さんを育てるためならどんな苦労も喜びでしょう!

たっぷり迷惑をかけながら、ゆっくり藤崎さんの存在感を発揮していって欲しいです四葉


~第二幕 三谷神楽団 矢旗~

一昨年から昨年にかけて力を注いできた矢旗は。

今年は、配役を変え、新たに育てていく演目なのだそうです。

新配役を楽しみにしていましたが。

弥生の交流会近くに、団内にインフルエンザが蔓延してしまって。

この日は、大神:渡 勇さん、二神:木下弘文団長というレア~なペアとなりました。



上三谷神楽団では、鬼が幕を持ち上げ正体を現した後、幕から手を放し、舞台の前に進むまでを、幕切りと表現するそうです。



上新人の藤崎さんの小太鼓で舞う、記念の矢旗!


~第三幕 中川戸神楽団 茨木~

能海 剛団長は、数年前に筒賀の郵便局でお勤めだったそうです。

ご縁のある土地なんですね。

又、この度の五回開催について、お祝いのメッセージと共にお礼の言葉を贈られました。

『この大切な記念大会に、うちのような、いなげな神楽団を呼んでもらって・・・』

『伝統の旧舞の神楽の里で、うちのような、いなげな舞を歓迎してもらって・・一生懸命舞わせてもらいます!』

新舞、旧舞と分けられていても、趣は異なっても。

心根に大事にされているものは同じものじゃないかな、と感じながら拝見しました。



上綱の情を操る真柴(茨木化身)。
顔(面)の傾きひとつに、魔性が見え隠れします。




上「茨木」は、中川戸神楽団の中では一番新しい創作神楽。
ぜひ今日見た感想を聞かせてください。これから皆さんと一緒に育てていきたい演目です。とお話がありました。


続いちゃうから~!
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