実現力。
ダイヤ末広がりの8回大会、とりでございま~すダイヤ



上 “合同大江山”配役表です。よく混ざっていますね~。



上姫のお供役、下田敏則さん(あさひが丘)と。
紅葉姫の石川昌士さん(鈴張)。
大江山の最初の場面を熱演されました。



~第八幕 大江山 鈴張神楽団 あさひが丘神楽団~

普段から、両神楽団の若手団員の皆さんが活発に交流されていたことから。

およそ1年半前に、合同神楽の話が持ち上がったそうです。

演目選定、決起集会、配役決め、月数回の合同稽古により、合同大江山80分の大作に仕上がりました。

太刀納め等での披露を経て、この日、当初の目的であった安佐北神楽発表会での上演が叶いました。

安佐北神楽発表会では、初の試みです。


皆が稽古に集うこと自体、なかなか難しい時もあり。

又、1年半という長きに渡って気持ちの張力を保つということも経験のひとつだったそうです。

「両神楽団の団結と練習成果を観て頂きたい!」

最後まで満席のお客さんと、上演後の割れんばかりの長い拍手は、心に余韻を残し自信となって。

これからも団員の皆さんを奮い立たせてくれるのではないかと思います。



上姫の恐怖を描くような赤。



上大江山への道なき道を拓く坂田金時(鈴張:竹迫正棋さん)



上紅葉姫を演じた石川さんは、あさひが丘の団員さんからの推薦でこの度はじめて姫を舞いました。
『役の幅が広がる良い機会をもらいました!』と笑顔でした。




上楽の皆さんも“混”。

鈴張から大太鼓・橋原慎也さん、小太鼓・吉田和哉さん。
あさひが丘から手打鉦・安倍 優太さん、笛・山下明日加さん




上舞台いっぱいに広がる鬼の住処で、大江山のひとつの見どころが繰り広げられます。
ここだけでも10役、舞台に揃っています。




上酒呑童子(鈴張・角田浩一さん)との最終決戦。
ホント、最後まで力漲る合戦でした!



ダイヤ上演後に気持ちを伺ってみると~ダイヤ

『合同大江山は、今日で一旦仕舞いですが・・・この経験で、一人ひとりの可能性や神楽団の在り方、考え方が広がりました。』鈴張神楽団の橋原慎也さんのお話です。

続いて、白衣で一息つく、あさひが丘神楽団の小田 徹也(源頼光)さんに。

胸がいっぱいですか?と聞いたところ。

『疲労感でいっぱいですにひひ

『今日まで、2社がひとつの目的に向かい、力を合わせて目的を達成しました。明日からは自分たちの神楽団で、個々の鍛錬に励みます。』



上ホッと一息。良い時間です。
右から:あさひが丘神楽団 川端 周次さん(虎熊童子)
あさひが丘神楽団 小田 徹也さん(源頼光)
宮乃木神楽団 田村 和也さん
鈴張神楽団・夏本秀典団長(えぐざいる ※大江山とは関係ありません)
この度、両神楽団の団長さんは“若い団員さんの自主性を育てたい”と、陰ながら見守っておられました四葉


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