経験を糧に。
お怪我ありませんでしたか?

大きな地震でしたね。

安佐南区は震度4とのことでしたが、長い揺れに体が震えました。

一睡もしないで迎えた朝は、各部屋の片づけから。

取り返しのつかない大事に至らなくて、本当に幸いでした。

怪我をされた方には、心よりお見舞いを申し上げます。

この度経験してみて、地震時の我が家の弱点がよく分かりました。


ダイヤでは、元気の出る神楽の続きを!ダイヤ

~第四幕 大和葛城 宮乃木神楽団 ~

表方10人、裏方7人、計17人いないと上演できない大和葛城。

緊迫感いっぱいに走り回る裏方さんの仕事を見ていると、こちらまでハァハァダッシュ緊張してきます。

幕裏袖に控えていた山口 蕉さん(中1)が、上段に立つ頼光の足にからみつく、大きな“くも”の塊を、幕を上手に動かして取り除いていました。

舞手が滑らないように、舞台の見映えも良いように。。。

様々な神楽の幕裏を見せてもらっていると。

裏方さんがもらえる賞があるといいのにな、と思うことが多いです。(一部の大会では存在します)。

山本貴範団長も上演後に、裏方さんについてお話してくださいました。

『裏方が先回りをし、幕から戻って来る舞手を、余裕をもって受け入れてくれことは大きいですよ。着替えをした後、お茶を一口飲む時間が、舞手の集中力を更に高めてくれますから。』



上この演目は葛が大きな意味を持ちます。
葛によって苦しめられた恨み、そして復讐です。




上土蜘蛛の住処に火を放ち、いよいよ決戦の時を迎える討伐隊。 



上地面を這うようにしてつとめる裏方さん。
より効果的なドライの出し方も本番で学んでいきます。
ドライで足が濡れるから裸足なのだそうです。

 

~第五幕 塵倫 飯室神楽団~

昭和57年に発足し、飯室神楽団の皆さんは矢上系六調子を津浪神楽団から。

そして、阿須那系八調子を原田神楽団から師事しています。

奉納など、数多くの演目を必要とする際には、旧舞と新舞を交互に舞うのだそうです。

その中で塵倫は、津浪神楽団の先輩方から、四方祓の次に教えて頂いた舞で。

舞の技術だけではなく、神楽への基本的な考えを心身ともに叩き込んでもらった思い出があります。

30年が経過し、舞手も変わりながら、楽のテンポも当時より早くなっているそうですが。

『塵倫を舞うと、原点に立ち返る自分がいます。』

下田勝行団長と、野見山 渉さん(仲哀天皇)が声を揃えます。



上雄々しく、優雅に。
帯仲津彦命、野見山 渉さん。竹麿呂 倉頭 竜次さん(手前)。




上やはり・・・幕を切って塵倫が登場するこの場面が、たまらんですよ~。



上勧善懲悪の世界で、恐ろしさを発揮する塵倫(佐々木俊一さん)。
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