前途を祝して。
ダイヤいよいよ最終演目ダイヤ

ここでは、緞帳を下げて準備を行いました。

お客さんが違和感を持たれないように、カゲアナが入ります。

『これより緞帳を下げ、舞台準備を行います。みなしゃま、少々お待ちくださいませ。』

・・・んもーっ (。>Д<。)

穴があったら入りたいっ (p_q *) シクシク


第三部 新たなる神楽への挑戦

~最終演目 中川戸神楽団 板蓋宮~

朗女(いらつめ)を舞われたのは、松田大地さんと河内洋介さんでした。

着替え終わった松田大地さんのお話です。

『しんどかった~!でも楽しかったですよ。』

『同じ朗女を舞っても、昔とは舞い方が変わったと自分で分かります。客観的に自分の舞を見つめられるようになったことは、嬉しいですねにこっ

歳をとったんで、と付け加えられましたが。

中川戸神楽団と共に歩まれているファンの皆さんも一緒に年を重ね、その深みを益々喜びとされていると思います。



上板蓋宮、いつもどこか新鮮な気がします。



上入鹿を舞う倉本浩之さんの、憎々しいことっにひひ


ダイヤところで、舞台スタッフはダイヤ

板蓋宮の仕掛けを20年手伝ってきて、この日のようなパーフェクトは初めてだったそうです。

鬼の面が火を噴きながら宙を舞う場面では、小躍りし、童心に帰る姿がありました。

こういう充実感を、長い間共有しているのですね。。。



上感嘆の溜め息と拍手の中で「新たなる神楽への挑戦」を結んで頂きました。

ダイヤそして終演後ダイヤ

プロたちの華麗なる撤収劇も一段落。

いつものように、スタッフが集まって労いと反省会。

早春を最後とする林秀樹さん(現:広島県民文化センター館長)さんの挨拶で、感極まる一場面もありました。

第16回大会も、盛況に、無事に、次へ向かう大会として幕を閉じて。

17回・・・20回へと多くの皆さんと共に歩む姿を、林さんにも見守って頂きたいです。



上毎回思うのですが、この円陣、大きすぎませんか~??


みなしゃま、ご来場ありがとうございました(*^_^*)
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