天翔ける。
ダイヤパンフの顔写真が個性的な大塚神楽団の皆さんダイヤ

舞台の表情とのギャップがすごいですねにかっ

そんな現メンバーで復活を果たされた伊吹山。

これにて大塚神楽団では熊襲・日本武尊・伊吹山と、悲劇の英雄の物語が完結となります。


第三部 新たなる神楽への挑戦 

~八幕 大塚神楽団 伊吹山~

美しさと憂いを備えた倭建命が。

自らの運命を、自分に言い聞かせるように静かに語る場面から始まり。

物語は観客を巻き込みながら、徐々に熱気を帯びて展開します。

伊吹山での荒ぶる神との死闘は、戦いの戦士に相応しい最後と思いますが。

その死を象徴する扇と太刀が、余情を深めます。



上倭建命が、美夜受比売に草薙の剣を預けてしまう場面。
『いっか~んっ汗』と思いますよね。。。




上山神も又、自らの毒気に侵されながら、死にもの狂いの戦いを繰り広げます。



上正義・勝者なき戦いを終え、命の終わりに大和帰郷への切望をうたう倭建命。
| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
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