沁みるお話。
家フィギュアスケートを見ながら食事をすると家

ドキドキして、何を食べているのかさっぱり分かりませんね。

しばらく続くんだなぁにぱっ



上天照大御神。全ての命の源。
何もかも浄化してくれるような、神聖な場面です。



雪先日は白―い景色の中雪

2月・月いちにお越し頂き、有難うございました。

ちょうどこの頃、去年か一昨年?開発センターの暖房が故障して。

受付でカイロを配り、皆でガタガタ震えながら鑑賞しました・・・

懐かしい!


さて、この度のテーマは、「平成に誕生した神楽の共演」でした。

平成10年に生まれた宮乃木神楽団。

翌年、11年の夏には、浜田市に石見神楽亀山社中、江津市に大都神楽団が誕生し、今年15年の節目がやってきます。

今回、神楽団や社中を発足したきっかけに加え、苦労話など聞いてみたかったのですが。

『苦労はなし!』『順風満帆です!』と口を揃えてお話になりました。

伝統の神楽の中で苦労がないはずはないし。。。

実際には、深淵の底を漂うような時代を超えてこられたと思いますが。

全てを清々しく糧にして、この日の舞台に華を咲かせて頂きました。

~第一幕 亀山社中 岩戸~

お話は、小川徹 副代表。

社中を立ち上げたきっかけは、それまで自分を育ててくれた環境からの「卒業」だそうです。

当時、将来的なビジョンもはっきりしていない中。

自分を信頼して集う、若いメンバーに一念発起しました。

前の年に旗揚げした宮乃木神楽団には、心身共に拠り所となってもらいました。

平成23年、結成から12年目の年に、芸石神楽競演で石見初となる優勝を飾られた、岩戸で幕開けです。



上須佐之男命の乱暴に御心を悩まされる天照大御神。



上手力男の命の肩切は、宮乃木神楽団・管沢秀巳さんが作られた初めての肩切だったそうです。

続きます。
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