控室と舞台のギャップ。


上本番前に、肩の力を抜いてリラックス。
“渡 哲也”コンビですよ~音符


=三谷神楽団=

今年、三谷神楽団のカレンダーは売切れてしまいましたが。

個人的に、木下弘文団長の家にあと6本あるそうなので、皆さんお早めに~!



上毎年、ユッキーさんの写真で構成されます。

そんな、2014カレンダーの表紙を飾る木下さんは。

インタビューがありますよ!と声をかけると。

「今日は顔が風邪をひいているから無理」とか、何だかんだ言って毎回駄々を捏ねられますが。

本番前には、ちゃんと舞台袖でスタンバイしてくださっています。

感謝!

今年はまだ、グランプリの舞台が控えています。

『お客さんに喜んでもらえるように一生懸命、舞ってきます!』素晴らしい締めくくりになりますように!


~第2幕 頼政~

昔から頼政は、新人さんが神を舞うという習わしですが。

神は5年めの市田 直己(なおき)さんと、20年を超える梶原信吾さん。

鵺は13年めの菊谷(きくや)真沙志さんでした!

宮以外ではあまり舞われない演目で、しかも!今日はベテランの舞で注目ですよ、とご紹介したところ。

舞台袖で、団員の皆さんにイジられている菊谷さんから『ハードル上げんとってや~』とお願いされましたにひひ



上神お二人と鵺だけ、シンプルに展開します。



上会場に降りて大暴れ!ですが、子供たちに大人気の鵺です。
菊谷さんは6人のお子さんのお父さん。
将来は「菊谷神楽団 設立」を目指します。



~第五幕 矢旗~

近年力を入れてこられた演目。

白旗・矢旗の渡 勇(いさむ)さんと、園田 哲也さんは、副団長で同級生コンビ。

鬼の森脇 真吾さんと、木下 秀雄さんは友達以上・恋人未満・・・神楽に関しては!だそうです星



上鬼がふたつ、ゆっくりと重たさをもって舞います。
“三谷神楽団の、矢旗”と感じます。




上応神天皇を八幡神として英雄化するために創作された物語は、天界から降臨した、白旗・矢旗の二神を主人公として描かれます。

続く~

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