胸に刻む。


上前河伸弥さんの面。毎年提供されています。

ダイヤ大朝競演のお楽しみのひとつに、抽選会がありますダイヤ

出演神楽団から用意される賞品は、バラエティ豊か。

カレンダーやDVD、鬼棒、弓矢、切り絵、幣、投げぐも。

焼酎やニンニク・生姜、お米。。。。

烏帽子も羨ましかった~。

今年は団員さんが釣られたアオリイカ5キロ、というものあって。

重たかっただろうけど、美味しかっただろうな、と思ったり。

来年も大朝の神楽らしい、そしてユニークな賞品を期待していますにかっ


~八栄神楽団 鐘馗~

『人数不足で、競演に出られない年もありましが、なんとか「競演には出よう」と、少しでも神楽を続けていけるように皆で頑張っています。
競演大会は一つの励み、練習の目標にもなります。
旧舞・競演の部のとりということで、恥ずかしくない舞ができるよう頑張ります。』
大内 貴光団長のお話です。

旧舞の部  優勝

個人賞:演技の部 大内貴光さん(鐘馗大神)
     奏楽の部 山田豊明さん(大太鼓)
おめでとうございます!



上鐘馗大神の力強さと、疫神の独特な幕舞を通して、鐘馗をいかに表現できるか・・・とありました。




上昨年は同じく鐘馗で準優勝でした。来年に向けて、更に手応えのある活動が出来そうですねにこっ




上嬉しさを噛みしめながら、控えめな様子です。


~富士神楽団 葛城山~

『若い子を中心に舞います。20歳前後、神楽を初めてキャリアの浅い子も中にはいますが、50回の記念に、今まで積み重ねてきた全てをぶつけ、出し切ってくれると思います。
文句なしに優勝できるように舞います。楽も裏方も一生懸命やりますので、宜しくお願いします!』
山田 稔団長のお話でした。



上時々、ドライアイス自身が神秘的な揺らぎで舞台の演出を手伝い味方することがあります。
この日の、この演目がそうでした。




上垂れぐも、見事でしたね。



上勝ちに行く!という熱意が会場に火をつけます。


~特別出演 原田神楽団 紅葉狩~

『まずは、半世紀おめでとうございます。
50年を過ぎるということは、大変な協力も必要だろうし、それを若い人が受け継いで続けていくことが素晴らしいと思います。その記念大会に出演させて頂くことは光栄です。
次の時代に向けて、原田神楽団が何か協力できることがあれば嬉しいです。』
今田 和哉副団長のお話でした。

このタイミングで、別室に入りますので拝見はできませんでしたが、弾むような拍手と歓声だけは、二枚の扉を超えて伝わってきました四葉



上記念大会の締め括りに、華を添えられました!


来年は新たな一歩ですね。。。。
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