門出。
ダイヤ舞台中央のスクリーンにダイヤ

「北広島町商工会青年部大朝支部Presents」

「大朝の地で守られてきた伝統の大会」

「第50回 大朝神楽競演大会」

と、モノクロの映像が映し出され、幕が上がりました。

先輩方と、過去の大会に敬意を表し、発展を願う記念大会。

若い感性から生まれた豊富なアイデアと。

惜しみなく力を注いだ青年部の皆さんの、熱意が花開きました。

大会の、各持場への責任に加え、所属する神楽団では、出演者でもある皆さん。

めくるめく一日は、忘れられない日になったでしょうね!

今頃ようやく肩の荷がおりて、盛会の喜びを噛みしめていらっしゃると思います。

50周年、本当におめでとうございます。



上宮迫神楽団のVTRが始まりました。


今年は、全15団体出演。

上演前には、各神楽団の紹介VTRが流されました。

どの神楽団も、団長さんを初め団員さんは、俳優さんのようにかっこ良かったですね~!

ここでは、そのVTRコメントと、大会パンフから抜粋させて頂きます。

~特別出演 宮迫神楽団 胴の口~

『うちは昔ながらの形式を守っているのが特徴。
派手さはないけど、懐かしいのを舞うのぉ。うまげ、渋さがあるのぉと見てもらえる。そういう良さがある。』
岸田法幸さんのお話でした。



上平成9年に取り入れ、特に保在に力を注ぐ「胴の口」。
記念大会の始まりを、厳かに華やかに彩ります。




上全三段からなる奏楽。段々に急調子となり、佳境を迎え、観る者の気持ちを熱くして結ばれます。


~朝間神楽団 大江山~

『うちの流派である、大朝の山根流神楽(島根県矢上から学ぶ)を全面的に出していきたい。今後、山根流を未来に伝承するためにも、きっちり舞って、皆さんに見て頂きたい。』
白砂 博団長のお話でした。



上奏楽の皆さんこそが、競演のトップバッターですね!



上好物を目の前に、たまらん様子です。(御神酒ですが・・・)
恐ろしさと愛嬌を兼ね備えた鬼たちでした。



~小枝神楽団 鈴鹿山~

『小枝神楽団の歴史も、およそ半世紀。
現在にこの練習場があり、衣装が揃えられたのは、先代の志が強かったから。何とか今回、出場させて頂くということで、頑張ります。』
沼田 久司団長のお話でした。



上坂上田村麻呂は、大野富紀さん。65歳になるそうです。
重厚で趣のある田村麻呂を拝見しました。




上田村麻呂の武器を次々と奪ってしまう、手強い大鬼神。

続くわよ~ン。
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