想いを形に。
ダイヤ夜神楽後半だよ~ダイヤ

~第三幕 鈴張神楽団  滝夜叉姫~

将門記前編・新皇宣下からの流れで、五月姫・滝夜叉姫の心を舞います。

滝夜叉姫を舞われる竹迫正棋(まさき)さんにお話を伺っていると、この役柄への思い入れが強く、大切にされていると伝わってきます。



上物悲しい、美しい五月姫からの鬼への変化。
会場は、弾けるような拍手と歓声。




上合戦の最期に取りだすのは守刀。
将門からの忘れ形見という解釈で、滝夜叉と最期を共にします。


ところで、その竹迫さんが舞われる「枡屋お連」という新演目が先日初演となったそうです。

ご存知、石丸賢太郎台本。石州益田藩旭の里の庄屋に・・・と始まり、女の嫉妬・情念を描きます。

これからファンの皆さんとともに育てていかれる演目ですね四葉


~第四幕 宮乃木神楽団 八岐大蛇~

菅沢秀巳団長から『須佐之男命の衣装を新しくしたんだけぇ』と伺っていました。

衣装が、と申しますか・・・・

何か雰囲気が違うな・・何だろう、どこが違うんだろう・・

・・・って全然違うやないか―いっ ヾ( ̄∇ ̄;)

全く以て、これまでの須佐さんと違っていましたので、驚きました。

半田徹さんの、須佐之男命への想いは強い。

『我がままを聞いてもらったので、これから一生懸命形にしていきます。』

“法衣(包衣?)ひとつとってみても、石見の衣装は石見の舞と囃子が生んだもの”

・・・難しそうな宿題に聞こえますが。

『半田という男は、器用な男だけぇの。』と、菅沢良典顧問と団長がおっしゃるので。

次に大蛇を拝見するのが、とても楽しみですグー



上新生・須佐!



上舞台袖には、大蛇たちをまとめる熱烈な合図が大きく響いてきます。真剣さに心が打たれます。



上あっ、その時の舞台裏ですにひひ


夜神楽が終了した途端に雨。

お天気の神様も夢中になってご覧になっていたのでは。。。。

ダイヤそして、その夜はダイヤ

地元の河内神社の奉納。

今年何かとご縁の深い、今吉田神楽団の皆さんがつとめてくださいました。

自宅の裏山の神社なので、家の中でもお囃子がよく聞こえます。

玄関を出た途端。

響き渡る雄叫びや悲鳴に、何事か汗と心配になりましたが。

どうも、餅まきと、元気な狐の仕業だったみたいです。



上戻り橋から。
ユニフォームがよく似合う善兵衛!石川一義さん&河内神社で毎年「よしださ~ん」と大人気の、鬼の化身の婆。




上合戦の、このメリハリにキュンとなるわけですなぁ。



上楽人の皆さんが楽しそうで、気持ち良いです~。

神楽の文化の無い土地で、年に一度の奉納神楽は最大の非日常でもあります。

今年も、今吉田神楽団の皆さんが大きな活力を持ってきてくださいました。

それにしても、荷物の搬入が階段しかない、命に拘わるような神社で、ホントすみませんっにかっ



上下まで見えない長―い階段は、水はけを考慮して、少しずつ斜めになっています・・
私もよく滑りこけます。

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