東照宮のお猿さん。


上今夜は十六夜。
“いざよう”というわりには、隅々まで真っ直ぐに照らす光。



ダイヤ今週も、とにかく奉納神楽でしたね~ダイヤ

疲労困憊だったり、力を蓄えたり。

とにかく明日からは、仕事しごと~。

ちゃんと起きられますか?

それでは今夜も、続いて子供たちの舞台をどうぞ。



上みんなびっくり!
この場所、舞台から、かなり遠いのです。


花子供神楽共演会、後日花

東照宮神楽の実行員会の方からお電話を頂きました。

『西村子供社中の皆さんが練習する道場に、ご挨拶に伺った際。

帰りに、子供たちが全員外に出て手を振ってお見送りをしてくれました。

初めてのことに感激しながら、今まで実行員会として働いてきて良かった、と思いました。』

その電話に、私も感激しました~にこっ


~西村子供神楽社中  頼政~

22回めの開催で、初めて石見の団体の登場となりました。

しかも演目は、お猿さんがわんさか登場する頼政。

日光東照宮は、人の一生を猿に重ねた彫刻が有名ですが。

その中でよく知られている“見ざる・言わざる・聞かざる”は。

「目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿。

子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい。

という教育論が説かれている。」とありました。

へ~。(* ̄∇ ̄*)

さて、広島東照宮に散らばるお猿さんたちは・・・

お客さんたちと触れ合いながら、石見の神楽の楽しさを広めておりました~。



上会場から、きゃ~という声が響きます。



上何か・・・お客さんと会話してますねぇ。



上お猿さんがいなくなった途端、雰囲気が変わります。
恐ろしい化物が出てくるとは思わなかったかも。




上八調子の合戦を感じてもらえたかな?


~上石子供神楽会  紅葉狩~

この共演会が始まってから、ほぼ毎年出演されています。

今年のメンバーで力を入れて舞うのは、紅葉狩。

この日、この大舞台で初披露だったそうです。

更にその夜、地元の秋奉納で披露されました。

それぞれの配役がぴったりだな~、と拝見しました。



上ん?谷っ?紅葉谷??ヾ(>▽<)ゞ
つぼに入っちゃって大変でした。(ちゃんと訂正が入りました)




上木の又権兵衛・栄田 玲斗(さかえだれいと・小4)くん。
口上がはじまると「かわい~」という声でいっぱい。




上秘めた落ち着きのある美女ですね。
大王・下河内 真子(まこ・中2)さん。




上古典的な紅葉狩を舞われます。
白蜘蛛・赤蜘蛛が持つものは、上石さんでは“能棒(のうぼう)”と呼ぶそうです。




上腰低く、ゆったりと舞う維茂。
溝下はるなさん(高1)。溝下龍二団長の愛娘さんです。



後ろ髪ひかれつつ・・・次の予定にダッシュ

秋の夕暮れ、冷える中を、皆様お疲れ様でした。四葉
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