こんな日がくるとは。
星は~っ緊張した星

カープ、CS進出!やっほうっ

でも、まだ『キャッキャッ音符』ではなくて。。。

『うわー現実になっちゃったな~』という感じです。

とにかく今期後半は、新聞読むのが楽しかった。

初めてのCSだけで、もう充分・・・満足!と思えるくらい、すっかり謙虚になっちゃった昨今。

気持ち的には、既に優勝したくらい晴れやか。

不遇の時代に、悔しさを分かち合った・・・

カープファンの皆様!本当に、本当に!おめでとうございますにかっ


ダイヤさて、先日の豊平競演ダイヤ

初めて伺って、雰囲気を味わいました。

仕事終わりで、プログラムがかなり進んでいたのが残念ですが。

周囲には地元の方が多く、個人名をあげながら、賑やかに神楽を語るおじちゃんたちの話に、楽しく聞き耳を立てていました。

パンフレットでは、過去の表彰形式ひとつとってみても、38回の中に多様な変化があり。

試行錯誤を繰り返し、大会を盛り上げるために奮闘してきた、豊平の青年部の皆さんの積み重ねを感じました。

又、気持ち良く撮影許可を頂き、後方でいくつかの演目を撮らせて頂きましたので、少しだけご紹介していきます。


~第五幕 旧舞 塵倫  中原(なかばら)神楽団~

旧舞を中心に舞われる、中原神楽団の皆さんは。

団員18名が、全員中原・地元の皆さんだそうです。

更に、今年は地元から2名入団され、活気があります。

そして、この度舞われた塵倫は。

競演に限らず、どの舞台でも、大神・小神・鬼との3人舞、という構成を絶対に崩すことはないそうです。

ポピュラーなだけに、鬼の数を増やす等、華やかさを演出することができる演目ですが。

先人たちから受け継いだ伝統と、昔ながらの味わいを守りたいという想いがあります。

『鬼ひとつだと本番も練習も、体力が必要!大変なんですよ~』と、代表の旨山秀男さんが笑ってお話してくださいました。



上仲哀天皇の重みのある口上、竹麿呂を通して観客に伝わるようです。



上大きな面に、大きな赤い口。なつかしさを伴う、恐ろしさ。


~昭和21年発行、舞楽脚本許可済書~

上石・中原・西宗神楽団の3社で、福岡におかれたアメリカ進駐軍に申請。

左上のサインはマッカーサーと思われる貴重な資料。



西宗神楽団の150年記念公演の際、顧問の迫本哲憲さんに見せて頂きました。

中原神楽団の地域が、原村と呼ばれていたころ、この原村には3つの神楽団があり、それが、中原、上石、西宗神楽団でした。

長い月日を、力を合わせ、足並みを揃えながら地域の神楽を伝承してきた3社の歴史が伝えられます。
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