秋と月と大江山。


ダイヤ十五夜お月さん、綺麗でしたねダイヤ

昨夜は打ち合わせで、お月見が出来なかったので。

我が家では、今夜、十六夜月を楽しみます。

今年の後の月は、10月17日。

十五夜と合わせて観ると縁起が良いと言われています。

望へ向かう、明るいお月さんになりそうです。

では、いよいよ4つめの大江山へ・・・


~第4幕 有田神楽団 大江山~

旧舞、八調子の大江山。

奏楽の始まりで、ノスタルジックな有田ワールドへと導かれます。

古典の趣に、落ち着きと優雅さが心地良いです。

独特の展開が多く見られ。

頼光たちが、大江山への険しい道を休み休み進むという流れに、神楽歌がいくつか歌われるのですが。

合戦に向かう武士たちが休息の中で鋭気を養い、士気を高めていく様子が描かれています。

又、鬼の館での酒宴では、頼光が酒呑童子の前で舞を披露する場面があり、神楽の中の“芸”を感じる大江山でした。



上三世ヶ託より、鎧、兜、刀、神変鬼毒酒の豪華4点セットが贈られま~すにひひ



上「やれうれし 神のお告げか ありがたや三世ヶ託も拝まれる」
声を揃える神楽歌で、心が洗われます。




上酒宴も、激しい合戦も、奏楽と一体となって“舞”として繰り広げられます。


記念撮影へのご協力と。

控室を最後まで綺麗にして頂いて、ありがとうございました。

(人-)
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