5分講演に、馳せる。


上うさぎは、だいたいこのあたり。
※分かりやすくするために、月を上下反対にしています。


月台風一過で、月が眩しいです月

狭い日本なのに、東では大変なことに・・・

これ以上被害が広がらないよう、祈るばかりです。


ダイヤでは今夜もあの演目をダイヤ

~第2幕 都治神楽社中 大江山~

「石見で一番、傾(かぶ)く大江山」と言われます。

昭和29年に発行された、校定石見神楽台本にも載っていない演目は。

神々を主役とする演目が並ぶ中、鬼と頼光が主役である物語として、異色だったのではないかと伺いました。

今では、石見の地でも度々大江山を拝見しますが。

その時代に、あの独自の世界観を魅せた大江山は、どれほどのインパクトだったのでしょうか・・。



上頼光の豪胆な振る舞い・口調に引き込まれます。頼光の武勇伝ですから~。頼光:高田宜弥さん。

ダイヤここでもテーマに沿ってダイヤ

「都治の大江山とは?」と舞台上でインタビューさせて頂こうと思ったものの。

打ち合わせをしてくださったのは、顧問の林浩司さん。

都治社中を築き、大江山を生み出したご本人です。

生みの親の話は、どこまでも深く。。。

切り取るのがもったいなくて。

結局、趣旨だけお伝えして「大江山の中の、This is石見神楽」と題し、ミニミニ講演をお願いしました。

八調子神楽の誕生や、セピア色に染まる当時の話。

現在の大江山も、時代の流れを受け入れながら、昭和29年ごろのテイストを失わない舞であり続けることへの想い。

そして都治社中のモットーである“残胸再観・ざんきょうさいかん”(林さんの造語で、胸に残りまた見たいと思う神楽、という意味)を、この日の舞台に誓って締めくくられました。

うーん、やっぱり!かっこいいですねにかっ



上酒呑童子の妖術を表す蜘蛛が・・・リアルで怖いっ
でも、落としグモも、蜘蛛も見事に決まっていました。




上どこを切り取っても都治社中の大江山、だと思いませんか?

続くわよ~ン

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