良い顔。
雲台風、心配ですね雲

今夜は静か過ぎて不気味です。

稲刈りも控えていますし、大きな被害が出ないように祈るばかりです。

ではでは、田原を振り返りましょう。

~第4幕 山王神楽団  山姥~

上路山深く、世を呪い、人を憎んで盗賊と成り果てた、と語られる山姥と怪童丸。

生きるために仕方なく山賊になったけど、八重桐も怪童丸も必死に2人、お互い思い合って生きてきたんだろうな~と思います。

怪童丸の赤い面には、あどけなさが見えるような気がしますが。

その面を外した素顔は、ひとりの英雄の誕生に相応しく、正に清新の気を吹き込まれたかのようです。

霜江勇弥さんの怪童丸、次回拝見するのを楽しみにしてますにこっ



上頼光の強さに、歯が立たない怪童丸。



上金時は、運の強さ、出世、強健、武勇をそなえる事から、現代の男の子の守り神として語られます。


いぬ話は大きく変わっていぬ

今だから言える、ここだけの話。

6月千代田競演の際、田坂真吾団長は怪我を負っていました。

なんと。

飼い犬に手を咬まれたのです。
(あのことわざとは何の関係もありません)

自宅で飼われている、大型の雑種でレオと言います。

レオがエサを食べている時、田坂さんがうっかり手を伸ばしてしまい、がぶり

犬の飼育ではご法度の行為とはいえ、右手の甲と中指に大けが、4針も縫われました。

大太鼓を叩くにはかなり不利だったと思いますが、競演中は夢中で覚えていないそうです。

レオはもともと、藤岡進矢さん(山王を代表する神!)のおうちから子犬のころやってきました。

藤岡さんのおうちには、清閑で小ぶりな美しい柴犬がおり。

その子から生まれたので、柴犬かと思いこんでいたら、ゴールデンレトリバー並に大きく育ってしまったということです。

その頃、藤岡家にはゴールデンもいたそうなので。

あれ?柴犬じゃないじゃん??というのは後の祭りです。

咬まれたその後、犬との関係は変わりませんか?と伺うと。

『いや~別に。可愛いですよ、普通に。』

田坂さん、お大事に四葉

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