とっておき。
太陽月いち、暑い中ご来場ありがとうございました太陽

お盆連休も、いよいよ締めくくりでしょうか。

神楽で蓄えた元気で、明日からまた・・モリモリ働きましょうにかっ

さてと。

順番としては、今田神楽団のお盆神楽をご紹介したいところですが。

一部資料待ちにつき、少々お待ちくださいまし。

(案外色々あるんですよ~)


ダイヤということでダイヤ

今日の月一の舞「十八番の舞」からご紹介いたしますね。

十八番と言うと、お家芸や得意演目、他にない特別なものという意味がありますが。

今回は、月いちを長く応援してくださっている方からのリクエスト。

更には、神楽団の皆さんの思い入れなど、様々な要素が盛り込まれていました。

神楽団の“とっきおきの1番”に送られるのは。

神楽ファンの“とっておきの拍手と合いの手”。

ほぼ満員の客席には、他の神楽団・社中員の方々のお顔も沢山見えましたし。

久しぶりにお顔を拝見した神楽ファンの方もいらっしゃって、嬉しかったです!

~第一幕 大都神楽団 貴布禰~

『石見の伝統を形にした、貴布禰です。』とご紹介しました。

舞手は5人ですが。

初めに『今日は1人しか、舞いません』と言われて、意味が分からないまま拝見し。

なるほど!真ん中に異なる演目がサンドされて、1つになっている印象。

又、古くから伝わるこの舞は、女の面(顔)から鬼女の面、いわゆる変化(へんげ)舞のルーツでもあると伺いました。



上特徴のある楽に、“舞”そのもので、お客さんを大都の世界へ導きます。



上ジワ~リジワ~リ、ケラケラ。
左から:清明(暴走)・京男(やたら親切)・三吉(そこにいるだけで和やか)・男(もうギリギリ)。




上しもとを以て打つや打つ・・・
最後は、女は夫と思う人形と共に舞台を去ります。
結末を描くのは、観る側です。



来週8月25(日)田原温泉で、再び貴布禰を舞われますよー。

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