背中。


上人生で最高の“プリティlove”でお願いしまーす。
原田神楽団 水木敏博さん&大田和樹さん。



~第3幕 吉田高等学校 神楽部 日本武尊~

「第3回 ヤマトタケル伝説」から。

神楽の未来を担う若者達を、代表してお迎えしました。

子供神楽をはじめ、広森、上河内、日吉神楽団など、既に戦力として活躍している部員が多数あり、その経験が大舞台にも活かされています。

この度は、急遽、配役変更があり、小碓命を舞われた谷上(たにがみ)優太さんは、2日で口上を覚えたと伺いました。

その責任感・緊張感は想像以上のものだったと思います。

“人が舞う神楽”舞台の前に、何が起こるか分かりません。

日本武尊が、幼少の頃から知恵と戦略に長けた少年だった、と伝えられるように。

神楽も又、若い心身を鍛えてくれるものに違いありませんね。



上小碓命の谷上さんは広森神楽団。
川上梟帥の佐伯 翔さんは、日吉神楽団で、それぞれ活躍中です!




上勇ましく舞う様子に、全く気が付きませんでしたが・・・
五十猛(いそたける)は!なんと女子!冨永証美(しょうみ)さん。
上河内神楽団に所属。この先も鬼・悪系を舞っていきたいとおっしゃっています。



~第4幕 原田神楽団 紅葉狩~

「第4回 鬼女伝説」から。

美女が鬼女へ変わり、鬼として退治されるという流れの物語が、やはり演目として、一番人気があるようですね。

中でも紅葉狩の鬼女たちは、優雅さと色香を併せ持ち、客席はその妖しさに、維茂と同化していきます。

熱演・堂々たる“原田神楽団の紅葉狩”でした。



上美女であるほど、変化(へんげ)の恐ろしさを増すと言います。



上日頃より信心する八幡大菩薩。崇高な心がけが説かれます。


花さて、直前に、配役変更のお知らせをしました花

『手打ち鉦は、市尻さんと、塚本近さんのお二人になります。』

おお~っという会場の声と拍手・・・期待に応えられたようですねにぱっ



上炎の手打鉦、手加減なし!



上今日も力を出し切りました。。。。



上御花が次々と。塚本団長を昔から応援されている皆さんの声が響きます。あたたかいですね。

30分間の休憩に入るよ~四葉
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