7月も、もう半ば・・・。
ダイヤまずはダイヤ

月一の舞、ご来場ありがとうございました。

演者の心の動きや、口上にかなり集中して、耳を傾けた会でありました。

その様子は、自分なりにまとめ直して、又、後日ですにこっ


ダイヤでは、今夜は、先日の大塚神楽団の泥落としからダイヤ

ゲストの松原神楽社中の皆さん!

「鬼(き)がえし」を初めて拝見しました。

現在、ほとんどの社中さんが、「道(ち)返し」「道かえ(へ)し」とされていますが。

『うちは昔から鬼がえしなんですよね~。』

帰って、校訂石見神楽台本を読んでみたら、ちゃんとそのあたりのことが記されていました。

胸に迫ってくるような囃子と。

力感溢れる舞。

徐々に“人が舞っている”ことを忘れて、のめり込んでしまいました。


あらすじ
~陸奥の国・鹿島の宮に住まわれる武甕槌命は、異国から飛来した魔王を迎え降参させ、九州高千穂に遣わして、農業に従事させます~




上魔王を迎え撃つ武甕槌命。
この鈴の音がまた素晴らしく美しく!響き渡って、全てを清めるようでした。




上やっぱ会場の後方から、でしょ音符



上武甕槌命の守りは固い。早や早や元つ国にと立ち帰るべし!



上“人が舞っている”ように思えなくて・・・



上武甕槌命の重厚感。かっこいいものは、最後まで徹底的にかっこいい、清々しさ。



上日本を守る神々の強さ、懐の深さ・聡明さ。
瑞穂の国の、ドラマティックな物語です。

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