愛の一喝。


上べんさん音符広島駅前のイベントから。

ダイヤほぼ予定時間通りに閉会となった千代田競演ダイヤ

大会を結ぶ挨拶は、千代田神楽団連絡協議会 佐々木 勉副会長(砂庭神楽団団長)。

お礼の言葉を口にしかけたその時。

予想もしなかった大歓声が沸き起こりました。

つとむさーん!べんちゃーん!かっこいいよ!がんばれ~!と。

それは開発センターいっぱいに広がっていきました。

そして、いつまでも鳴り止まない歓声に。

ひと呼吸も、ふた呼吸もおいた佐々木さんが。

満面の笑みで発した、最初の言葉は。

うるさいっ怒

これには、傍らにいた審査員の皆さんも、私も、吹き出してしまいましたにぱっ

(閉会の挨拶なのに!)

考え方は色々ですから。

この若い神楽人たちの、やんちゃな、天真爛漫な言動を不謹慎と捉える方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

でも、縦横溶け合って、大会の盛況を喜ぶ姿は清々しくて。

紆余曲折を経て、この2年間尽力された実行委員の皆さんへの、感謝と労いの声がけであったと思います。

頑張る先輩の姿は、いつの日か交代して地域を牽引していく、自分の姿でもありますね。


~山王神楽団 山姥~

新作です!

山王さん独自の取材に、他とは違う構成が見られます。

見て頂くのが一番なので、あまり書かない方が良いですね。

印象に残るのは、今生の別れの場面。

山姥は、金時となった我が子へ、武運に励み・忠誠を尽くせと語り。

そして最後の最後に“体を労わるように”と言い聞かせます。

この時の、川本喜美代さんの笛の音。

山姥と怪童丸の悪事を祓うように、清らかでした。

準優勝、おめでとうございます。



上山姥で描かれる頼光、人間味があり、かっこいいです。



上追い詰められた怪童丸。



上山姥:前翔太さん、怪童丸:霜江裕弥さん。
舞手という個を超えて、母と子です。



~紅葉狩 曙神楽団(特別出演)~

大会のとりで、昨年の覇者。

今年の出演を誇りに感じます、と始めにお話しされて。

『昨年の結果への説得力を目標に、練習も独特の緊張感をもって取り組みました。』

『競演は、どうしても審査員を意識しますが、今日は、お客さんに喜んで頂くことに集中して務めます。』

特出って、意味が広いですね。

来年はまた、挑戦者として舞台に進まれるのでしょうか。



上戸隠には、鬼たちの住む異空間へ迷い込む場所があるのかも。



上維茂は夢現・・・



上八幡大菩薩から授かった神剣によって、激しい合戦に勝利します!
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