大会の個性。
ダイヤ表彰式の審査員の皆さんの講評はダイヤ

毎回注目され、後に様々に議論されます。

今回、審査員長から伝えられ、印象に残っているお話を、3つ。

①どこの神楽団も時間オーバーなし、ケアレスミスも無いことから、かなりの練習量が感じられる。

②神楽は象徴である。あまりにも具体的な表現は、神楽の本質を損なうという懸念を抱く。

③女性が舞手として活躍されることは大いに喜ばしい。この度も個人賞をぜひ女性に、と話が出たが、男女無しに審査するのが、女性への激励となる。

各人持ち帰り、大いに意見交換されたことでしょう!


~旭神楽団 武蔵野ヶ原~

古く、美土里町の錦城神楽団に師事した演目。

長い時間をかけて、旭神楽団の色に仕上げ、代表演目のひとつとなっています。

千代田の大会では3回優勝されていますが、そのうち2回は「武蔵野ヶ原」です。

制限時間・35分ぴったし!の上演時間に、会場が湧きましたグー



上武蔵野ヶ原にある「沙羯(しゃがら)竜王」の娘「茅姫」は、多くの手下を従え、悪事の限りを尽くします。
しっとり美しい茅姫は、法地裕樹さん。




上鎌倉八幡大菩薩より、茅姫征伐を命じられた「新田有国(にったありくに)」は、「草壁幸盛(くさかべのゆきもり)」と共に、茅姫の館へと向かいます。



上茅姫、本性現し、竜鬼茅姫となる。
激戦の末に、茅姫は退治されてしまいます。


続クマ( ̄(エ) ̄)ゞす。

が、明日は不在につきお休みです。
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