初耳、いっぱい。
星吉和。いよいよ、結んでいきま~す星

~本郷神楽団 塵倫~

旧戸河内町で、天文4年(1535年)から存続。500年!?

塵倫の髪(髪でいいのか??)が、長~~いのが気になり伺いました。

塵倫の髪の長さは神通力を表し、各所で持ち上げて舞うのは、その力を誇示し、発揮していると捉えることが出来るそうです。

『初めて伺いました!』っと唸っていたら。

いつの間にか、よってけさんと、郷之崎神楽団のなっちゃんが、隣で唸っていました。

みんな同じとこ見てたんだね~にかっ



上衣装も近くで見たかったのよね・・・



上「この神楽の鬼は、あごの長い、とても凄味のある面で、旧舞には珍しく女の鬼といわれる」改めて、なるほどー。

~広森神楽団 戻り橋~

美土里町の神楽団では、当時、佐々木順三さんから直接台本をもらった“持ち舞”というのがあるそうですね。

広森神楽団の皆さんは「戻橋」と「壇の浦」の本家であります。

他の神楽団の演目に対しては、お互い『○○を舞わせて欲しい』という交渉があったそうです。

初耳でした~。

(※でも、私の受け取り方がおかしい場合は、ご指摘ください)



上酒呑童子、こ、こ、怖いっ。やっぱり特別だわ・・・。



上「練習日は減らしてね・・・その代わり、絶対に参加だぞーという掟で。」
時間のやりくりの問題って、みんな抱えてますもんね。。。


~特別出演 横田神楽団 伊吹山~

この演目中、絶対に見たいのは!廣瀬新悟さんの扇の場面。

でもってもう一つ思うのは!使者・韋駄天権内(いだてんのごんない)が気の毒で・・・しくしく



上滑らか~。見惚れます~。


表彰式の準備に入り、ここまでしか見られませんでした。

と申しますか、これまで見せて頂くことができました。

お仕事もちゃんとせねば四葉

| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
プログラム9、10。
ダイヤ吉和、まず2団体ダイヤ

~上殿神楽団 大国主命~

八十神として舞われる神話を。大国主命への敬意の念を持って神楽団独自のものとしています。

舞手は、神は勿論ですが、悪も、四方の神を拝みながら舞われます。



ノスタルジックな雰囲気に包まれる中で。

児玉 武治(たけはる)さんの大太鼓を見ていました。

太鼓のこと、よくわからないけど。

引き締まった心地良い太鼓、何よりご本人が輝いてました。

19歳から初めて現在71歳だそうです。

しかも、団には、まだ現役で頑張っている師匠がいるとのこと。

児玉本蔵さん、86歳。叔父にあたるこの方の域には、まだ達していないとか・・・。

師匠を持つことの意味が、ひとつ膨らみました。



上「神徳により悪が滅び、協力して出雲の国を治め、平和が蘇った」とあります。

~宮乃木神楽団 滝夜叉姫~

“宮乃木の滝夜叉姫”でした~。

舞手と楽の皆さんは終始同じ顔で、すごい集中力。こちらも本気で見ました。

一丸で掴んだ、気持の良い準優勝ですね。おめでとうございます。



上佐々木崇志さん、滝夜叉姫と同じ顔。ねっ音符



上拍手喝采を浴びて。半田徹さんと、岡本健太さん。

長くなるので、分けまーす。
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