プログラム9番の、紅。


上今年も「渡辺さんち」の沈丁花が咲きました。
渡辺さんのおかげで、風が吹く度、良い香り~。


宮乃木神楽団  紅葉狩

月いちの舞の出演を終えて、化粧したまま会場入りされました。

よくご一緒できるせいか、顔をみるとホッとしますね。

ところで、一日に二回公演、空き時間わずかに同じ演目、というのは。

気持ちの上では難しいのでは?と思っていましたが。

とってもエキサイティングでしたっ!

上演後、菅沢秀巳団長と。

『うちの(団員)は同じ舞をせんよのぉー。』というお話になり。

『その場その場で、舞を作っていく器用さを、個々で持っとるんじゃろう思うんよ。』

・・・なんだか分かるような気がします。

『神楽の流れの中には“自由に動いて良い場所”いうのがありまさーやぁ。。そこでお互いを高め合うとるんじゃあないんかの?』

絶妙を生み出すのは、全体が見える客観性なんでしょうかねぇ。。。。

アンコールの気分で拍手しました~四葉



上舞台を、紅葉色に染め上げるような、艶やかさです。



上身に付けた妖術を以って近隣の村々を荒らし、財を掠め、その名「紅葉」の如く血に染まっていった。※あらすじより



上野原まつり(4/7)は、手下の鬼を中村直哉さんと悠哉さんが務められるので、ご期待くださいって音符


今夜は遅くなったから寝よ~っと。

続く!!

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