ゆっくり大きくな~れ。


上宮崎神楽団 神降し。
100周年を迎えたばかりの皆さん。縁起が良いですね。



ダイヤ小雨の中、早朝からお越しいただきましたダイヤ

第7回、あさきた神楽発表会。

春の入り口の大きな舞台で、この一年の頑張りを、地元の皆さんに披露します。

11団体、12演目!

新鮮で見応えありました。少しずつ、ご紹介していきます。

さてさて、定刻。

舞台から、朝の挨拶をすると、子供たちが『おはようございまーす!』と手を振りながら元気に応えてくれます。

この発表会では、地元の子供たちも沢山出演するので、友達が応援に来てくれています。

明日は、学校でヒーローかもしれませんねチョキ

亀山子供神楽  塵倫

昨年の夏に発表したばかりの演目です。

指導にあたる皆さんの話では、この塵倫のチームは、今までにないくらい、吸収力がすごいそうです。

又、神の二人の衣装は手作りで。

神楽で結ばれる大家族。

二人三脚で育まれるものは無限にあるな~と感じました。



上神の可愛らしさと、鬼の大きさが対照的で面白く、子供神楽の魅力に溢れています。



上前・・仲哀天皇:東 樹那さん(小4)
高丸:坂本玲凰(れお)くん(小3)


仲哀天皇を舞った東さんは、口上が堂々としていて、安定感あり。

『今日は上手く舞えたと思います。』とハキハキ。

では、女の子が神を舞うことについては?

『今まで、姫とか可愛い役ばかりだったから。全然違う神を舞うことで、違う自分に挑戦したかったです。』

普段考えてるから、何を聞いてもちゃんと答えられるんだよね。

・・・筆で書いて、トイレに貼っておこうかな・・・


そして、高丸を舞った、坂本くんは、愛らしい顔に、ハスキーな声で渋く、舞のキレは大人顔負け。

・・・ですが、神楽の話を聞くと、なぜか照れてしまうので、好きな勉強は?と聞いてみた。

『一番は図工。2番は生活、次は学活。他の勉強はイヤー。』

良いっ!そのままで、大きくなってほしいと思うにかっ


いっぱい書いたから、続きはまた明日~。
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