次のステージ。
ダイヤそして、いよいよ神話博が幕をあけてダイヤ

今まで見たことのない、新しいスサが登場します。

4人が仕上げてきたスサは。

神話映像の迫力や、お客さんの熱気が相俟って。

役柄を超えて、個の魂を宿しているように見えたそうです。

世宥子先生は鳥肌がたって。

『スサノウに恋してたもんね音符』と嬉しそうでした。



上開幕直前。練習風景から。


ダイヤさて!114日間、30分に一度の上演(20分公演)をダイヤ

1日2人でまわす、過酷なシフトの裏で。

世宥子先生が一番重きを置いたのは、舞手さんの体調管理。

まずは、楽屋に冷蔵庫を設置するところから。

猛暑の中、アスリートの健康管理と同じく、毎日血圧と水分量を計測し。

広島から料理を作っては、早朝に出雲へ向かう。

メンタル面では「スサノウノート」(日記)を作って、その状態を把握。

これによって、一日のうちで一番きつい時間帯への対処や、疲労を最小限に抑えるためのローテーションが組まれました。



上激しい舞に、スサのアクセサリーも頻繁に切れてしまいます。


ダイヤ開幕中、4人が励まされたのはダイヤ

主催者が見込む来場者数より、ペースが早く盛況だったこと。

映像館に何度も足を運ぶ、特定のファンがついてくれたこと。

又、大蛇に倒されても、倒されても立ち上がるスサノウはヒーローとなり。

『スサノウ頑張れ!』『かっこいい!』と、子供たちならではの神話の入り口を見つけてくれた姿です。



上楽屋から舞台までの廊下を「命道」と命名して、御幣に祈りを込めました。


ダイヤ季節が変わり、約73万人の来場者となった神話博も閉幕ダイヤ

安堵と、寂しさを実感する世宥子先生は。

『とにかく3人が怪我なく、無事に役目を果たしてくれたことが一番良かった。』

『みんな、今回の経験を糧にして、自分の人生を輝かせてほしい。』

役者さんのことばかり。

後日、一緒に仕事ができた喜びと、感謝を込めて手紙を送ったそうです。

・・・・夏から秋、3時間かかる出雲へ通って。

大変だった、しんどかったと、自分を労う言葉はひとつもありませんにこっ

今年も、国内外と超多忙。

年末には、祝杯をあげましょうねパー



上「4人はひとつ!」お疲れ様でした。
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