神楽で知りました。


上 「八幡大菩薩が、大王の身支度を整える」の図。
ほのぼのします~。


星平氏と平家は、広義には同じものながら星

厳密には違うそうですね。

ざっくり分けると。

平氏→坂東平氏の一族。

平家→平清盛を中心として、朝廷に仕え続けた伊勢平氏の一門。

平氏>平家。

・・・ (´д`ι)・・・・

神楽見てから、歴史の勉強すれば良かったなー。


余五(よご)将軍・平維茂 ~紅葉狩~ 旭神楽団

天慶の乱から30年後、平貞盛の15男(養子)である維茂の武勇伝です。

余五とは“10を取ってその余りが5”という意味。後に将軍となったのでこう呼ばれます。



上鬼女2つ。淡々とした静けさに、正体の分からない、不気味さがあります。



上里人にとっては、都の豊かな暮らしを伝える、貴人とも伝わります。



上討ち杖です!
能で、神通力や妖力を操る鬼などが持つ手道具です。
鬼女系は朱色で、「道成寺」や「紅葉狩」「黒塚」等々の演目で使われるそうです。




上皆さんでお写真良いですか?
と伺いましたら、速攻でこんなに美しく並んでくださいましたにこっ
月いち初登場、ありがとうございました!


平家終焉~壇の浦~ 上本地神楽団

太政大臣にまでのぼりつめ、武士の地位を確立し、実力で政権を奪う世を作り出した平清盛。

その出世は、清盛の人柄の良さ。

平安時代の最高の工芸品を納める、厳島神社の建立。

平家納経が出来るほどの財力。

娘たちを天皇の后にするなど、貴族の中で高い地位を得たことなどがあげられます。

「平家物語」一流の歴史本として仕上げられているのは、平清盛の一流の人生があったからです。

※石井誠二さん・文



上地元の漁師・釣り太郎に、壇の浦の様子を聞きだす、義経と弁慶。



上二位尼・沖本周子(ちかこ)さん。

壇の浦は、上本地神楽団の先輩たちの十八番。
復活後、現メンバーで現在の構成に整え直しました。

毎年5月2日安徳天皇の命日には、下関・赤間神宮にて奉納をされています。




上現代人の生き方とは比べようがありませんね。。。平知盛・福本慎吾さん。



上終演後の記念撮影会です。
舞方の皆さん勢揃いで、お客さんは興奮されていました!


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