こがーにーよーけぇおりんさるん?
ダイヤ大阪公演、冒頭の司会者挨拶はダイヤ

『寒いのに、よぉきちゃんさったねぇ』から始まる石見弁。

一通り挨拶し終わると拍手をいただきました。

忘れないものですね。育った言葉は。



上下パンフ。




ダイヤ今回はダイヤ

大阪公演の実行委員会長を務める日高均さん(西村社中)と一緒に、司会。

私が進行。日高さんは神楽人としての演目解説。

最初に客電をあげてもらって、お客さんに手を挙げてもらいました。

『ご自身やご家族、親せきが島根の出身など、島根に何らの縁のある方は?』

なんと!6割は該当者!

『では、全く縁もゆかりもなく、更に島根ってどこにあるんだっけ?という方は??』

これも、笑いながら勢いよく手を挙げてくださいました。

これに対して日高さんが

島根は鳥取の横です。と答えておられました。

今日が素晴らしい記念日になりますように、とお話して、恵比須舞に入りました。

~恵比須~

『西宮えびす(えびす宮総本山)はよく知られていますよね。この神様は釣りが大好きな神様です。大きな鯛を釣りあげる、めでたい舞です。』



上この鯛、かなり挑発的。鯛VS恵比須。
袖で見ていたみんなは、「タモですくうか、手で捕まえた方が早い」と爆笑でした。




上舞手は都治社中の林 史浩さん。
こんな表情豊かで躍動感のある、ユニークな恵比寿を見たのは初めてでした。
ゲネプロでは、笑い過ぎて涙が出ました。




上撒き餌は神楽飴。


~大江山 酒呑童子~

『京都大江山に伝わる、お酒が好きな鬼のお話です。
人便鬼毒酒という、人が飲むと力、鬼が飲むと毒となる酒が出てきます。』

童子たちと頼光(よりみつ)たちとの酒宴では、江津の酒“都錦”がポンッと良い音立ててました~。



上垂れくも、きれいに下りました。
お客さんは、神楽の中での演出に、驚かれたかもしれません。




上合戦は朱。美しもあり、おどろおどろしくもあり。
客席からはどう見えたのでしょうか。


長くなったから続くよーん
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