冬休み終了。
うさぎ今日で冬休みが終わる娘は、宿題に悶絶していますうさぎ

終わりが見えません。

毎回毎回・・・もう、ガミガミ言う気力もありませんダッシュ

明日の朝までに、間に合えば良いのではないでしょうか~。


花さて、新春神楽、3日のお話花

「今年は巳年!蛇は粘り強く、殻を破って成長することから縁起物とされています。 陰陽道では、五穀豊穣の“豊穣”を現す年でもあります」

筆:石井誠二さん


大都神楽団 

今年は1月中旬に石見神楽・大阪公演が控えています。

大都神楽団を中心として、江津市石見神楽連絡協議会から、勇志の若い社中員さんが集まり、練習を重ねています。

「重責を精一杯、果たしてまいります!」惠木英臣団長からの決意です。

第一幕~天の岩戸~

天照大神とは、太陽のこと。

日本人は古来より、太陽を命の源とし、自然に共に感謝を捧げながら生きてきたことを伝えます。



上神楽、その始まりの神楽。



上新春に厳かな岩戸開き。めでたきかな~。

第4幕~天神~

世にも稀な出世をしたものは妬み落とされ、権力の虜となった者は鬼となる物語。

天神の物語が、石見神楽の中で(全ての地域ではありませんが)勇壮な刀舞となって仕上がったのは、なぜなのでしょうか。。。八調子・快活な石見人ならではの演出なのかな?



上会場を呑んじゃう緊張感です。


今吉田神楽団

来年70周年を迎える皆さん。

若い団員さんが多く、はつらつと舞われる一方で、進学や就職で神楽からやむを得ず離れる心配がつきものです。

団員募集です!

第2幕~葛城山~

胡蝶を舞った井上穂乃香ちゃん(高3)。

葛城山の胡蝶を舞いたくて、高1から神楽を始めました。

いつも舞わせてもらえるわけではないのですが。

この度の新春の大舞台で自ら手を挙げ、大役を務めました。



上表情豊かに。落ち着いてました。



上上演後『よく舞ったね~』と声をかけると。

『はい!舞わせてもらえるのでにかっ!』と嬉しそう。

謙虚ながらしっかり者。度胸も凄いよ~っ。



第5幕~壇ノ浦~

源平最後の戦いとして知られます。

今から800年の昔、日本の歴史が大きく変わる時代の物語です。

上本地神楽団から指導を頂いた壇ノ浦。

今吉田の壇ノ浦として、どう仕上げるかこれからです!とおっしゃっていました。



上壇ノ浦で勝利した後、兄・頼朝との不仲から、弁慶、静御前と共に東国へと向かう義経。



上昭和31年、地元の指物大工さんから寄贈された太鼓台です。

寄贈者は亡くなっていますが、傷んでは修理をしながら大事に使っています。



写真が多くなったので、続きはまた明日~。
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