風物詩。


上いつも元気もらってるよ~。ありがとうっ!
琴庄神楽団・栗栖和昭さん。



ダイヤ改めまして、新春神楽、ご来場ありがとうございましたダイヤ

予定されていた方は、年末からワクワクと。

元日もそわそわと過ごされたことでしょう。

開場から開演までの待ち時間もまた、心の踊る時間ですね。

6演目の彩・お客さんの拍手と手拍子に!

あっという間の一日でした。


第一幕・宮乃木神楽団 伊吹山

「新年にあたり・・・特別に変わったことは考えていません。

今年もパワフルに、自分たちの神楽を精一杯努めたいと思います。

若い若いと思うとった団員はね、各家庭で次世代を育て、製造中ですよにかっ

菅沢秀巳団長のお話です。



上千変万化に変化する伊吹山の鬼神は、悪狐になり、日本武尊を悩ます。



上悪蛇となった鬼神との壮絶な戦いの末、毒気にあてられ最期を迎えます。
・・武尊ってば、ものすごい広島弁だったわ~にひひ



第2幕・琴庄神楽団 塵輪

「新年は、やはり初心に戻ること。原点に立ち返ることを心がけています。」

崎内俊宏団長のお話です。

朝、会場入りされるとすぐ、団員全員揃って、スタッフに新年の挨拶に来てくださいました。こうやって、いつも良い“気”を会場に運んでくださるのだな~と思います。



上旧舞に数えられる塵倫。神楽団による育て方の違いが醍醐味です。



上会場の手拍子で舞ってま~す。


第3幕・吉田神楽団 滝夜叉姫

毎年年越し神楽を開催され、この度はNHKの全国中継も入り話題となりましたね。

「年末も正月も家族を捨て、彼女を捨て神楽を舞っています。」と会場を湧かせた副団長の波多野 八朗さんです。

ところでユッキーさんから、吉田の滝夜叉姫はひとつの世界観があるよと伺っていました。



上滝夜叉姫を舞って5年くらいとおっしゃる城美(じょうみ)隆行さん。

『五月姫の内面を演じようとすることで、役に入り込むことができます。』




上滝夜叉姫にかわってからの目力は!
『自分、たまたま目が大きいんですよ~』とおっしゃる美少年(青年?)です音符



後半4幕~6幕は、神楽団リレーの大江山三段返しでした。

日本に古くから愛される最強の鬼伝説。新春の舞台にぴったりでした!


宮乃木神楽団 一条戻り橋



上金時の加勢で、綱は茨木童子・左の腕を切り落としますが。


琴庄神楽団 羅生門



上綱は白妙への情に、まんまと取り返され。


吉田神楽団 大江山



上三世ケ託の神の御神酒の力を借りて、見事!大江山・酒呑童子を討ち取ります。

1月3日に続く~
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