むか~し、むかし。
ダイヤ続きは石見の2演目だよ~ダイヤ

第三幕 有福神楽保持者会(浜田市)~柿本人麻呂~

柿本人麻呂は、宮廷詩人で、官僚として四国・九州・中国地方へ遣わされたと伝えられます。石見の地で世を去ったという伝説から誕生した物語。

創作されてから、40年以上舞い続けられる演目です。

石見の国で、飯綱(いずな)の魔法(狐の災)を使い、人民を苦しめる賊夫婦。

石見の国司・人麻呂は、多鳩明神の使いの鳩の力を借り、これを退治します。



上後に、人麻呂の妻となる八百姫(やおひめ)を自分のものにしようとする、悪の手下の海彦。こっぴどくフラれます。



上大賊・女賊。正体について、あらすじには「過ぐる昔、壬申の合戦で敗れた大友皇子に属する近江軍の・・・」とあります。



上飯綱の魔法で苦しめられる人麻呂。ここに多鳩明神・使いの鳩が現れます。
※この日は時間の関係で鳩の登場はなし。残念!




上戦いの後、人麻呂は、江津生まれの百万姫を娶り、石見の地を治めます。


第四幕 道川神楽社中(益田市)~小沙夜~

益田市匹見町道川にある“小沙夜淵”に伝わる伝説を神楽化。

地域の活性化に貢献したいと願い、今年10年を迎えた演目。

斉藤治郎左衛門と妻・お楽は、後継ぎに恵まれず、お家繁栄のため「小沙夜」を側妻に迎えます。

小沙夜が身篭ったことで、治郎左衛門が正妻にすると言いだしたことから、お楽は鬼女と化し、小沙夜を殺し、又自身も討たれてしまう悲劇。



上全てはお家繁栄のため。
お楽のはからいで、小沙夜を側女として迎えます。




上だのに!治郎左衛門の裏切りによって。



上お楽は小沙夜の命を奪ってしまいます。



上治郎左衛門は小沙夜の霊を呼び出し、鬼と化したお楽を討ちます。
頭にきますね。「こら~!治郎左衛門!一体誰のせいなんだ~怒

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