前半:石見広島石見。


上 『いらっしゃ~い!今日も楽しもうね~音符
舞うもの観るのも好きなお二人です。


ダイヤ田原温泉・神楽の宴も今年締めくくりの会ダイヤ

超!満席でした。

この度は初の試みとして、前泊されたお客さんに、宮乃木神楽団の道場ツアーが用意されていました。

個人で行くには、なかなか勇気が出ない・・・

普段着の団員さんと触れ合い、いつも遠くに見る衣装・道具を真近に見て。

面の仕掛けに“なるほど”と驚く!

翌日の神楽は、今までのものと違って見えるでしょう!

次回、神楽の宴はもう春。

中川戸神楽団の道場ツアーが予定されています。

※予定なので、注意してね。

松原神楽社中 ―十羅刹女―

このお話は、須佐之男命の末娘「十羅刹女」と、出雲・日御碕神社の神様、そして、法華経を解く仏様の話が加わりながら、鬼退治(蒙古襲来)の物語が組み立てられたのではないかと言われています。(石井誠二さん筆)



上一神一鬼の舞は、独特の緊張感があります。



上松原の皆さんの、血が沸き立つような激しい舞台の後“余韻”がとても心地良いです。



上出雲・日御碕神社
かつては「十羅刹女社」と呼ばれた時もあったそうです。



宮乃木神楽団 ―羅城門―

羅城門:朱雀大路の南端に建てられた、平安京の表玄関。

“羅城門”と表現すると、荒廃した無残な姿を想像して。

都の衰退や不穏などが、生々しく神楽の背景として感じられるような気がします。



上鮮やか!



上鬼には鬼の、情と言うものがありまして・・・好きな場面です。


後野神楽社中 ―大江山―

30年ぶりに復活を果たしました。
当時の台本に、オリジナルとしての口上・演出を加えて、昨年から、6度目の上演です。
虫谷昭則代表をはじめとする先輩方と、若い社中員の皆さんの想いが様々に交錯する大江山だと思います。



上この酒呑童子の面のこちら側は。
超人ながらも、人間としての童子を現し。




上反対側は酒呑の名の通り、酒に酔った赤ら顔を現すそうです。



上鬼が7つ!衣装や面を、大江山用に揃えるのも夢のひとつ、とおっしゃっていました。



上頼光(よりみつ)たちの裏切りに鬼と化す。

15分間の休憩でございま~す。
秋の化粧姿の山々を眺めましょ。。。

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