『いいとも』のちから。
うさぎ広島城ステージの袖にはうさぎ

プロデューサー1人、進行ディレクター3人。

音響照明スタッフ複数に舞台屋さんが複数、走りまわっています。

全員が無線機で情報共有をしながら、タイムリーに舞台を動かすのです。

ギリギリの現場で、緊張感や疲労感をぬぐってくれるのはユーモア

私も、音響さんへ急なお願い事を度々するのですがあうっ

『私のマイク、スイッチ付に変えてもらえますか?』

『ぃいいとも~!』

『テンポよくインタビューしたいので、マイク一本追加してください。』

『ぃいいとも~!!』

『台本の時間より早く舞台に上がっちゃいま~すっ』

『ぃいいとも~!!!』

スタッフ専用スピーカから「・・・了解。」という一言に代わって、飛び出してくる元気な声グー

去年は『はい喜んでぇ~』だったな・・・・。

おかげで、常に楽しい気持ちで、舞台に進んでいけます。

どの現場も、スタッフさんから学ぶことがとても多いのですにこっ

綾西神楽團

1981年発足当時は“経験者なし・衣装なし・道具なし”。

地元住民の方々の厚意を励みに、30年を超え、この日、夜神楽の大舞台で沢山の神楽ファンを沸かせました。

「神楽を楽しみ、観る人に感動を与える神楽團」というモットーは、先輩方の夢、そのものではないでしょうか。

~第二幕 戻り橋~

この日の2演目共に!大太鼓の若林佑紀さんの太鼓口上が、独特の世界観を繰り広げて印象的でした。

どうやら若林さんには憧れの太鼓打ちさんが2人いて、その方たちに少しでも近づきたいという目標に導かれているようです。



上美しい綱(尾崎雄二さん)。
広島神楽が人々の心を捉える要素のひとつですね~。




上ひょうきんな善兵衛・上土井 伸夫さん。
控室ではスーツ姿だったので、RCCの営業さんと勘違いしていました。
よく見たら、上土井さんでした。




上両者熱戦で!最後まで魅せてくれます。


~第四幕 紅葉狩~

美都競演の優勝演目。

励みになりました。競演は神楽団の士気を高め、新しい目標を生み出す場であると改めて実感しました。

油目 高(たかし)団長のお話です。



上雨を含む、秋の夜の匂いが、ぴたりとくる演目です。



上口上も演出も、観る人がどう喜んでくれるか、顏を思い浮かべながら構成されたんじゃないかな~、と感じました。



上この気迫!お客さんに直球で届いている!!
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